こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の多田です!
10月も後半になりましたが寒暖差が激しいですね!
一日の中でも寒暖差が10度以上ある日もあり、なかなか体がついていってくれなくて大変です!
急激に寒くなると血流も悪くなり、体の機能も落ち込みやすく痛みやケガに繋がりやすい為なるべく体を冷やさない様に乗り切りましょう!
今回のテーマは腰椎すべり症です!
【腰椎すべり症の概要】
まずすべり症の説明をする前に腰椎分離症の説明をする必要があります。
腰椎分離症とはスポーツなどの影響で腰椎に伸展、回旋ストレスが繰り返し発生する方に多く発生する腰椎の疲労骨折です。
椎骨(背骨)の後方にある上下関節突起が疲労骨折がおき分離している為、腰の反らす動きや捻る動きで痛み、その他にも足の痛みや痺れを生じる場合があります。
多くは10歳代におき、分離症が進行すると腰椎すべり症に移行する事があります。
腰椎すべり症は多くは分離症から派生し、分離が起きている為後方の関節突起が骨折しているため安定性に乏しく、そのまま生活や運動を続けていると徐々に前方にずれてしまうことを腰椎分離すべり症と言います。
発症の仕方によっていくつかに分類でき、腰椎分離すべり症、腰椎変性すべり症、形成不全性腰椎すべり症、外傷性腰椎すべり症、病的腰椎すべり症に分けられます。
腰椎分離すべり症の多くは第5腰椎に起こり、30代から40代に起こりやすいと言われています。
症状としては、腰を伸ばした際や、捻った際に腰痛が生じる事が多く、神経根や脊柱管が圧迫され、馬尾症状、神経根症状とよばれる脚のしびれや痛み、間欠性跛行や排尿排便障害が生じることがあります。
【類似の疾患】
■脊柱管狭窄症:背骨の中には神経の通り道である脊柱管が通っています。この部分が老化などの影響で細くなり、中を通っている神経が締め付けられると腰から足にかけての痛みや痺れ感が出現します。50歳代の中高年の方に多く見られ、麻痺や間欠性跛行と呼ばれる歩行障害も出現します。
こちらも過去にブログを公開しています!
https://genkiyagroup.net/takenotsuka/blog/kyousakusyou.html
■椎間板ヘルニア:背骨は椎体と呼ばれる骨と、クッションの役割を果たす椎間板で構成されています。この椎間板の中には髄核と呼ばれるビー玉状の部分があり、この部分が何らかの影響で椎間板から飛び出した際に、脊柱管の中を通っている神経を圧迫すると痛みや痺れが生じます。
過去に椎間板ヘルニアについて解説しています!気になる場合はこちらからどうぞ!
https://genkiyagroup.net/takenotsuka/blog/youthuiherunia.html
【分離・すべり症の施術】
分離症、すべり症が起きている方は、腰椎が不安定になっている影響で腰回りの筋肉や、お尻、太ももの筋肉に負担がかかっている場合が多いです。
その為負担のかかっている筋肉に対して手技療法や電気療法を行います。
痺れが出ている場合は鍼やお灸なども効果的ですのでお気軽にご相談下さいね!
【辛いなと思ったら】
腰椎すべり症に限らず、辛い痛み・体の悩みや違和感がある時、整骨院の施術や整体、はり灸、骨盤矯正や猫背矯正をしてみたい時はまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせたオーダーメイド施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!
げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の場所は足立区竹ノ塚駅西口から徒歩3分、SEIYUさんからすぐ近くです。目印は『オレンジ色のバルーン』と『親指のマーク』です!
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