皆さんこんにちは!
げんきや接骨院 上田しおだ野黒岩です!
9月に入り日中はまだ暑さが残りますが、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。
皆さま体調にお変わりはありませんか?
今回は【頭痛】についてお話していきます!
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頭痛の主な原因として、次のようなものが考えられます。
① 首や肩の筋緊張
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、同じ姿勢を続けることなどによって、
首や肩周りの筋肉が緊張することがあります。
こうした筋肉の緊張が頭痛につながる場合があります。
② 睡眠不足や疲労
睡眠時間が不足していたり、疲れがたまっていたりすると、身体の調子が崩れ、
頭痛を感じることがあります。忙しい日が続いている方は、十分な休息をとることも
大切です。
③ ストレス
仕事や人間関係などによる精神的なストレスも、頭痛のきっかけになることがあります。
ストレスが続くと身体に力が入り、首や肩周りの筋肉が緊張しやすくなることも
あります。
④ 目の疲れ
スマートフォンやパソコンなどを長時間使用すると、目に負担がかかります。目の疲れに
加えて、無意識に前かがみの姿勢になったり、首や肩に力が入ったりすることで、頭痛を
感じることがあります。
⑤ 気圧や気温などの環境変化
天候や気圧、気温の変化によって頭痛が起こったり、症状が悪化したりする方もいます。
特に季節の変わり目は気温差が大きくなるため、体調の変化にも注意が必要です。
⑥ 水分不足や食事の乱れ
水分が不足したり、食事を抜いたりすることも、頭痛のきっかけになる場合があります。
忙しいときほど、こまめな水分補給と規則正しい食事を心がけましょう。
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頭痛にはどんな種類がある?
一言に「頭痛」といっても、痛み方や原因はさまざまです。代表的な頭痛には、
次のようなものがあります。
① 緊張型頭痛
② 偏頭痛
③ 群発頭痛
このように、頭痛にはさまざまな種類があります。
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【緊張型頭痛の特徴と原因】
◆ どんな痛み?
・頭全体がギューッと締め付けられるような痛みが特徴
・痛みに加えて、頭や首肩が重だるく感じられる、数時間でおさまることもあれば
数日間だらだら続くこともある
◆ なぜ起こるの?
緊張型頭痛の主な原因は「首や肩の筋緊張」と「血行不良」です。
特に、パソコンやスマートフォンを長時間使用することで、頭が前に出た猫背や前かがみ
の姿勢が続きます。
長時間同じ姿勢をとることで、首や肩の筋肉に負担がかかってしまいます。
筋肉が硬くなると血流が滞り、痛みの物質が溜まることで頭痛が引き起こされます。
◆ 対処のポイント
緊張型頭痛は、「温めて筋肉を緩めること」が効果的です。
お風呂でゆっくり温まったり、ストレッチで首や肩を動かしたりして、日常的に血流を
良くすることを心がけましょう。
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【偏頭痛の特徴と原因】
◆ どんな痛み?
・頭の片側または両側がズキズキと脈打つように痛むのが特徴です
・身体を動かしたり、階段の上り下りをしたりすると痛みが強くなる
・吐き気や嘔吐を伴うことがあり、光や音、匂いに敏感になる
・痛みが強いと、仕事や日常生活に支障をきたすことが多い
◆ なぜ起こるの?
偏頭痛は、脳の血管が急激に拡張することで周囲の神経が刺激されて起こります。
週末や仕事終わりなど、緊張が緩んだタイミングで血管が広がりやすくなります。
気圧・気温の変化、強い光、騒音、強い匂いなどの環境の変化も偏頭痛の原因となります。
女性の場合、月経前や月経中などホルモンバランスの変化によっても起こりやすいです。
寝不足・寝すぎなど 睡眠のリズムが崩れることが引き金になることもあります。
◆ 対処のポイント
偏頭痛は、緊張型頭痛とは逆に「冷やすこと」や「静かな場所で休むこと」が効果的で
す。
痛む部位を氷のうなどで冷やし、光や音の刺激を避けて暗く静かな部屋で
横になりましょう。
入浴やマッサージで体を温めたり動かしたりすると、かえって痛みが悪化することが
あるため注意が必要です。
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【群発頭痛の特徴と原因】
◆ どんな痛み?
・「目の奥をえぐられるような」強烈な激痛が特徴です
・片側の目の奥や周り、こめかみ付近に激しい痛みが集中します
・痛みのある側の目が充血する、涙や鼻水が出る、まぶたが下がるといった症状を伴います
・夜間や睡眠中など、決まった時間帯に決まって激痛が襲ってくることが多く、1回あた
り15分〜3時間ほど続きます
・数週間から数ヶ月にわたって、ほぼ毎日激しい頭痛が続く「群発期」が存在します
◆ なぜ起こるの?
群発頭痛の詳しい原因は解明しきれていませんが、目の後ろを通る太い血管(内頸動脈)
の拡張や炎症、脳の「視床下部」という体内時計を司る部位の異常が関係していると考え
られています。
群発期間中の飲酒は、ほぼ確実に激しい頭痛を誘発します。
タバコ・喫煙 は、血管の収縮や拡張に影響を与え、引き金になることがあります。
また、気圧の変化や不規則な生活は飛行機での移動や睡眠リズムの乱れ、体内時計の狂
いが刺激となります。
◆ 対処のポイント
群発頭痛は非常に痛みが強く、市販の鎮痛薬や一般的なマッサージ・温熱療法では効果が
得られにくいのが特徴です。
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【日常からできる頭痛予防法】
◆ 姿勢の見直し(首・肩の負担を減らす)
・デスクワークやスマホ操作時の姿勢
顎を軽く引き、背筋を伸ばした姿勢を意識しましょう。画面の位置を高くし、長時間の猫
背や前かがみを防ぎます。
・こまめなリセット
1時間に1回は立ち上がるか、肩甲骨を引き寄せるように大きく肩を回して筋肉をほぐしま
す。
◆ 睡眠と生活リズムの調整
・規則正しい睡眠時間
睡眠不足はもちろん、休日の「寝すぎ」も片頭痛の引き金になります。休日も平日と同じ
時間帯に起きるよう心がけましょう。
・規則正しい食事と水分補給
空腹による低血糖や体の水分不足は頭痛を誘発します。3食しっかり摂り、喉が渇く前に
こまめに水分を補給することが大切です。
◆ ストレス管理と環境の調整
・適度な運動とリラックス
ウォーキングなどの軽い有呼吸運動や入浴(湯船につかる)で全身の血行を良くし、日頃
の精神的・身体的ストレスを和らげましょう。
・刺激を避ける工夫
片頭痛を起こしやすい方は、眩しい光(サングラスや遮光カーテンの活用)、強い匂い、
騒音などの刺激を避ける工夫をしましょう。
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げんきや接骨院 上田しおだ野で行う頭痛に対してのアプローチ方法を紹介いたします。
【手技療法】 首肩回りの緊張をほぐし頭痛の時の血流を体幹に逃がします。
【低周波電気療法】 痛みを伝える神経の働きを抑えます。
【温熱療法】 筋肉の温めることで血管が拡張し、血流を良くすることで体幹に血流を体幹に逃がします。
【猫背矯正】猫背姿勢からくる頭痛の起きやすい方に、頭痛が出にくい身体を作ります。
【鍼施術】つぼを使って頭痛を抑えます。
【灸施術】血管を拡張し、体幹の血流を良くすることで頭痛を抑えます。
げんきや接骨院 上田しおだ野では、患者様のお身体を丁寧に検査・評価を行い、最善の施術を提案させていただきます。
皆様のお悩みの改善を目指し、皆様がより健康でいられるようにお手伝いさせていただけたらと思っております。
お気軽にご相談ください!!