坐骨神経痛ってそもそも何?詳しくご紹介!

坐骨神経痛ってそもそも何?詳しくご紹介!

こんにちは!

げんきや接骨院・はり灸院 上田しおだ野の宮原です!

 

 

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます🎍

本年もげんきや接骨院・はり灸院 上田しおだ野をよろしくお願い致します!

 

 

 

さて、年が明けてしばらくが経ちましたが上田市も年明けから一段と寒くなりました。

今回はそんな寒くなる時期に悪化する「神経痛」の中で最も有名な『坐骨神経痛』を紹介していきます。

 

 

 

そもそも坐骨神経痛とは、前回のブログのテーマである「肩こり」と同様に病名(病気)ではなく症状のことを指します。

 

 

人体で最大の神経である「坐骨神経」が何らかの原因で障害(圧迫)されて引き起こる痛みやしびれなどの症状のことを一般的に『坐骨神経痛』と呼びます。

 

 

 

それでは坐骨神経について詳しく見ていきましょう!

 

 


 

 

人体最大の神経、坐骨神経とは?

 

 

坐骨神経は腰の背骨や仙骨(骨盤)から出てくる神経が集まることで小指ほどの1つの束となり、お尻から太もも裏を通り足の裏まで伸びていきます。途中、すねに向かう神経と枝分かれします。

 

 

これらの坐骨神経の通り道の何処かで障害(圧迫)されること原因となる病名(病気)が異なり、神経の通り道に沿った部分に症状が引き起こります。

 

 

 

坐骨神経痛の症状

 

お尻や太もも裏、すね、ふくらはぎ、脚にかけて鋭い痛みしびれるような痛み、ふくらはぎの張り感、冷感や灼熱感、締めつけ感などの症状があらわれます。

 

 

ここで言う痛みやしびれの表現は多種多様であり、「ズキズキ」「ビリビリ」「ピリピリ」「ジンジン」「チクチク」「ヒリヒリ」などと表現されることが多いです。

 

 

こうした症状は、脚の一部分や片方の足のみに感じることもあれば、脚全体や両方の足に感じる場合もあります。

 

 

 

 

坐骨神経痛の原因

 

さて、先程も坐骨神経が障害(圧迫)されて箇所によって原因となる病名が異なるとご説明させていただきました。ここからは、原因をご紹介していきます。

 

 

【背骨における障害(圧迫)】

 

腰椎椎間板ヘルニア

 

椎間板と呼ばれる背骨のクッションが潰れて中から髄核と呼ばれるゼリー状の組織が飛び出すことで坐骨神経に触れて障害(圧迫)することで坐骨神経痛を引き起こします。

 

特に若年層に多く前かがみになることで症状が悪化します。

 

症状は片足に起こることが多い傾向にあります。

 

 

腰部脊柱管狭窄症

 

加齢に伴い『脊柱管』と呼ばれる背骨内のトンネルが狭くなることで坐骨神経を障害(圧迫)し坐骨神経痛を引き起こします。

 

中高年に多く腰を反らせることで症状が悪化し、腰部椎間板ヘルニアとは逆に前かがみになることで症状が緩和されます。

 

また数百メートル歩いただけで脚に痛みやシビレが出現し、一休みすると緩和してまた歩けるようになります。これを『間欠性跛行』と呼び腰部脊柱管狭窄症の特徴の一つです。

 

 

 

【背骨以外の障害(圧迫)】

 

梨状筋症候群

 

背骨や骨盤から出てきた坐骨神経は『梨状筋』というお尻の筋肉の下を通過し脚へ向かいます。この梨状筋の硬くなり過緊張の状態になることで坐骨神経を障害(圧迫)し坐骨神経痛を引き起こします。

 

 

長時間座っていることで梨状筋が緊張し症状が悪化します。

 

同じ姿勢が続く場合は30分~1時間に一度は動くようにしましょう!

 

 

 

 

坐骨神経痛は原因によっても異なりますが、重症の場合は最悪手術を行うことも多くあります。

 

少しでも気になる症状があれば我慢せずに一度接骨院や病院を受診しましょう!

 


 

げんきや接骨院・はり灸院 上田しおだ野では、開院以来坐骨神経痛の症状でお悩みの方が多数ご来院されています。

当院で行うアプローチをご案内させていただきます。

 

 

手技療法】 背骨に関係する周囲の筋肉や梨状筋の緊張を減らすために集中的に緩めていきます。

低周波電気療法】 痛みを伝える神経の働きを抑えます。

温熱療法】 筋肉の温めることで血管が拡張し、血流を良くすることで筋肉を緩めます。

猫背矯正】 背骨への負担が増える猫背を改善し背骨への負担を減らします。

骨盤矯正】 人間の土台となる骨盤の歪みを改善し根本改善を行います。

 

 

げんきや接骨院・はり灸院 上田しおだ野では、患者様のお身体を丁寧に検査・評価を行い、最善の施術を提案させていただきます。

皆様のお悩みの改善を目指し、皆様がより健康でいられるようにお手伝いさせていただけたらと思っております。

 

お気軽にご相談ください!!

[ 2025年1月21日 ]

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