こんにちは!
げんきや接骨院・はり灸院 所沢です。
8月に入り急に気温が上がりましたね。熱中症など体調の変化にお気を付けください。
さて、今回のテーマは『交通事故』です。
交通事故にあった際の 適切な対処方法について 交通事故にあった直後は気が動転していると思いますが、 まず「警察への届け出」と「早期に医療機関に行くこと」が大切です。
・警察への届け出 たとえ小さな事故であっても、必ず警察に連絡するようにしましょう。 保険を使用する際に必要な「交通事故証明書」は、警察に届け出ていないと発行してもらえない場合があります。 ・医療機関に行く 事故直後は痛みを感じないことも多いのですが、必ず医療機関に行くようにしてください。 自賠責保険を利用する際には、医師の診断書が必要になります。 些細な衝突事故であっても、身体には大きな損傷を受けている可能性はあります。 自賠責保険を利用して交通事故施術を受けていくためにも、事故後は警察への届け出と医療機関に素早く行くことが重要になってきます。 交通事故にあった場合、むちうちになる可能性が非常に高くなっています。
【むちうちとは】 むちうちとは、頭がムチのように大きく振られることで発生した、首まわりのケガの総称を言います。 むちうちは正式な負傷名ではなく、医師の診断書には「頸部(頚椎)捻挫」「外傷性頸部症候群」などと記載されます。
むちうちは自然にすぐ治る? むちうちは、一般的には数週間で症状が軽くなってきて、
3カ月以内では治ると言われてます。
当院に実際通っている患者様も、だいたい1カ月~3カ月くらいで通院が終わる方が多いです。 ところが、通っている患者様でも3カ月が過ぎても痛みがなかなか取れず、慢性化してしまい、半年以上通院している方も少数ですがいらっしゃいます。 病院でレントゲンを撮ってもらって、明かな異常がなくとも、事故による外力によって、身体中の様々な部位に何らかの負荷がかかり、痛みが一般的に治ると言われている3カ月を超えて続く事態だって起こり得ます。
・神経根型 神経の根元(神経根)が損傷した症状です。
<症状> 首の痛み、手の痛み・しびれ・脱力感など
・バレー・リュウ症候群型 原因は明らかになっていないとされていますが、事故の衝撃によって自律神経が大きく乱れてしまった状態だと考えられています。
<症状> 首の痛み、耳鳴り、めまい、倦怠感、吐き気、頭痛など ・脊髄症状型 脊髄を損傷してしまったものになります。 <症状> 手足の知覚障害、運動障害、症状が悪化することで歩行障害や排尿障害がみられる場合もあります。
・脳脊髄液減少症 脳脊髄液がくも膜下腔から漏れ出ている状態を言います。
<症状> 視覚障害(ものが見えにくくなる)、聴覚障害(音が聞こえにくくなる)、頭痛、めまいなど
交通事故の被害にあった場合、1週間以内に病院へ必ず行くことをおすすめします!
因果関係を証明されず、診断書が貰えず、施術費の請求等ができなくなるからです。 よくある話ですが、事故直後は症状がなかったので病院に行かず、自然に治ると思って放っておいたが、数週間後に痛みが出た為、病院へ行ったものの、事故との因果関係がみとめられず診断書がもらえなかった為、施術費は自己負担というケース。
むちうちの症状をそのまま放置してしまうと、症状が悪化したり、後遺症が残る可能性があります。
また、損害賠償の請求に必要な診断書を発行できるのは病院のお医者様です。
むちうちの施術を行う場合、通院先は整形外科や整骨院、鍼灸院も選択できますし、併用することや転院も可能です。 自分が通いやすく、ライフスタイルに合った通院方法なども当院に来ていただければご相談に乗れます。 交通事故にあった後、どうすればいいかわからない場合は、すぐに当院へお越しくださいね!
症状などお困りのことがございましたら
是非、げんきや接骨院 所沢
またはお近くのげんきや接骨院まで
一度ご相談ください。