こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の多田です!
五月です!桜も完全に散り、新生活や新社会人の方々は少し生活が落ち着いてきた頃ではないでしょうか。
長時間座った姿勢を続けていたり、骨盤のゆがみ、不良な姿勢を取り続けていると腰から足にかけて生じる坐骨神経痛が発生する事があります。
今回は坐骨神経痛について説明していきます!
【坐骨神経とは】
坐骨神経痛という言葉は聞いたことがあってもそれが実際にどんな症状が出るのか、どの場所に症状が出るのかを理解している方は少ないと思います。
そもそも坐骨神経とは骨盤にある大坐骨孔という穴を出て、梨状筋の下を通り、大腿骨の大転子から坐骨結節の間を下降し、膝の裏で脛骨神経と総腓骨神経の二つに枝分かれする人体で最大の末梢神経です。
坐骨神経の役割としては、もも裏の筋肉であるハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)と大内転筋の支配、脛骨神経と総腓骨神経を介して、足の外側、踵、足背と足底の感覚を間接的に支配します
この坐骨神経が何らかの影響によって障害された場合に坐骨神経痛と呼ばれる症状が出てきます。
【坐骨神経痛とは】
前述のとおり坐骨神経は太く長い神経です。その分、他の神経に比べて障害されやすい部位となっています。
坐骨神経痛の症状としては、多くは中高年世代の方に多く見られ、お尻から太もも、ふくらはぎ、すね、足にかけて鋭い痛みや痺れ感、ふくらはぎの張りや絞めつけ感、冷間や灼熱間など様々です。
坐骨神経痛の原因になりやすい疾患として以下のようなものがあげられます。
■腰部椎間板ヘルニア:背骨は椎体と呼ばれる骨と、クッションの役割を果たす椎間板で構成されています。この椎間板の中には髄核と呼ばれるビー玉状の部分があり、この部分が何らかの影響で椎間板から飛び出した際に、脊柱管の中を通っている神経を圧迫すると痛みや痺れが生じます。
過去に椎間板ヘルニアについて解説しています!気になる場合はこちらからどうぞ!
https://genkiyagroup.net/takenotsuka/blog/youthuiherunia.html
■脊柱管狭窄症:背骨の中には神経の通り道である脊柱管が通っています。この部分が老化などの影響で細くなり、中を通っている神経が締め付けられると腰から足にかけての痛みや痺れ感が出現します。50歳代の中高年の方に多く見られ、麻痺や間欠性跛行と呼ばれる歩行障害も出現します。
こちらも過去にブログを公開しています!
https://genkiyagroup.net/takenotsuka/blog/kyousakusyou.html
■梨状筋症候群:坐骨神経は骨盤から出た後に足に向かっていきますが、その間に梨状筋と呼ばれる筋肉のトンネルを通ります。この梨状筋が異常に収縮し、硬くなるとこの部分を通る坐骨神経が締め付けられ痛みや痺れが生じます。
【坐骨神経痛の施術】
坐骨神経痛に対して施術をする場合は、まずどの部分で坐骨神経が障害されているかを、テスト法を用いて判別します。
その後、障害部位の筋肉に対して手技施術や電気施術などを用いて痛みの改善、痺れの緩和を目指します。
また、痺れに関しては鍼施術やお灸も効果的です。患者様にとって一番良い施術をその日その日の状態によって使い分けていきますので何か気になる事がある場合はお気軽にご相談下さいね!
【辛いなと思ったら】
坐骨神経痛に限らず、辛い痛み、体の悩みや違和感がある時、整骨院の施術や、はり灸、骨盤矯正や猫背矯正をしてみたい時ははまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせたオーダーメイド施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!
げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の場所は竹ノ塚駅西口から徒歩3分、SEIYUさんからすぐ近くです。目印は『オレンジ色のバルーン』と『親指のマーク』です!
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