こんにちは!
げんきや接骨院 高砂店です🎅🎁🎄✨
今回は『肩こり』についてお話していきたい思います!
「肩こり」は体の不調でかなり相談の多い症状の1つです。
軽い違和感、コリや痛みから、場合によっては頭痛なども伴う場合があります。
●どうして肩こりに?
肩の痛みには様々な疾患がありますが、
いわゆる「肩こり」は血流の悪化や筋肉の疲労・緊張などで発症します。
首や肩は、頭を支えている部分でもあり、細かい筋肉が集中している場所でもあります。
様々な原因により、筋肉が緊張すると、血液の循環が悪化し、こりや痛みなどを引き起こしてしまいます。
・姿勢
デスクワークや私生活で、長時間同じ姿勢が続いたり、猫背などの姿勢が続くと、
肩や首に過度な負担がかかりやすくなります。
・冷え
冷えにより、血流を悪化させてしまったり、
筋肉が緊張することで、肩こりを引き起こします。
・運動不足
慢性的な運動不足により筋力が低下してしまうと、体を支える力が弱まり、姿勢が悪くなってしまいます。
●肩こりを予防するには?
肩こりは日常生活での姿勢の癖で引き起こしやすいです。
そのため、日頃の姿勢や動きを再確認して、改善していくことが重要になります。
・正しい姿勢
首を前に出さない。パソコンを目線の高さに合わせる。
キーボードを体に寄せてなるべく肩が前に出ないようにキープする。
など、普段からの姿勢の見直し、正しい姿勢を心掛けましょう。
・ストレッチや運動
正しい姿勢でも、長時間の作業を続けていると筋肉の緊張を引き起こします。
デスクワーク中、定期的に腕や首を動かしたり、席を立って軽く歩いたりストレッチを行うことで筋肉の緊張を緩和させ、肩こりを予防しましょう。
・寝具などの見直し
睡眠の体勢や、体型によって、体に合う寝具は異なります。
朝スッキリしない、疲れがとれない、体が痛いなどありましたら、
一度寝具を選び直す事も予防の1つです。
枕などは、タオルなどで高さを調整して寝ると、理想の高さを見つけやすいです。
●肩こりと間違えられやすい病気
肩こりは身近な症状ですが、肩が痛い、肩がこるなど似た症状をもつ疾患もあります。
・四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
肩関節の炎症により、肩を動かすと痛みが生じます。
こちらで詳しくお話ししているので、気になる症状がある方はご覧ください
・頚椎症
過労などによって首の骨(頚椎)が変形することにより、
痛みやシビレが出現する疾患です。腕や手まで症状を伴うことがあります。
その他、心疾患など肩の痛みを伴う疾病は様々あります。
肩こりは多くの方が日常的に経験する症状ですが、症状の原因を探り適切に対応する必要があります。
症状が続いたり、強い痛みやシビレが伴う場合は、お早めにご相談ください!
今年も1年大変お世話になりました!
寒い日が続きますので、年末年始はお体をお大事になさってください。
また来年もよろしくお願いいたします!🐉🐍