こんにちは!
げんきや接骨院武蔵藤沢院です!
11月になって昼間と夜の気温差が激しくなってきて、やっと秋を感じる時期になってきましたね!
季節の変わり目は風邪など体調を崩される方が増えてくるので
皆様もくれぐれもご自愛ください。
今回のブログのテーマは『鍼灸(しんきゅう・はりきゅう)』について話をしていきたいと思います。
【鍼灸とは?】
鍼灸とは、東洋医学の一種で経穴(ツボ)に鍼を刺したり、灸を据えたりして、人間の持つ自然治癒力を高めることで病気の改善や予防を目指す治療法です。
髪の毛程度の細い鍼を使い、皮膚に直接『響き』を感じることで治療効果を促すのが特徴で、血行促進や免疫力の活性化など、様々な効果が期待されています。
【鍼の効果】
鍼の効果は以下のものがあります
・血行促進効果
鍼の刺激で血行が拡張し、血行が促進されます。
血行が良くなることで、筋肉の緊張が和らぎ、酸素や栄養が細胞に十分に供給されるようになります。
・鎮痛効果
鍼の刺激により、脳内で痛みを抑える物質(エンドルフィンなど)が分泌されます。
痛みの信号を遮断する作用や痛みの感覚を上書きする作用もあります。
・免疫活性化効果
鍼の刺激を「異物」と捉え、白血病が増加、活性化されることで、身体全体の免疫機能が強化されます。また、感染症にかかりにくい体質作りに役立つと考えられています。
【お灸の効果】
お灸がもたらす効果は以下のものがあります。
・自律神経の正常化
温熱刺激により血管の収縮、拡張が調整され、自律神経が正常に機能するようになります。ストレスや不眠、自律神経の乱れに効果が期待できます。
・腸内環境の改善
胃腸のツボを刺激することで、胃腸の活動が活性化され、腸内環境の改善が期待できます。
【鍼に効く疾患】
鍼に効く疾患には以下のものがあります。
・整形外科系
肩こり、腰痛、五十肩、腱鞘炎、ばね指、変形性膝関節症、関節リウマチなど
・神経系
頭痛、めまい、坐骨神経痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、自律神経失調症など
・消化器系
胃炎、胃下垂、下痢、便秘、肝機能障害など
・耳鼻咽頭科系
耳鳴り、難聴、メニエール病、鼻炎、副鼻腔炎など
他にも鍼治療で有効とされる疾患は幅広いと言えます。
【おすすめのツボ】
セルフでお灸もできますが、ツボ押しだけでも効果が出ます。
肩こり、腰痛、冷え、むくみなど、身体の不調で現れるツボを刺激してみるのもおすすめです。
今回はその位置や押し方、ツボ押しで期待できる効果などをご紹介します。
・肩こり、頭痛におすすめ
合谷(ごうこく) 親指と人差し指の骨が交差するV字のくぼみにある万能のツボで、
肩こりや頭痛、目の疲れ、吐き気など幅広い不調に効果があるとされています。
・眼精疲労におすすめ
風池(ふうち) 首の後ろにある太い筋肉の外側のくぼみで、眼精疲労や肩こり、頭痛の緩和が期待できます。
晴明(せいめい) 目頭と鼻の間にあるくぼみで、疲れ目やかすみ目、充血に効果的です。
・ストレス、不眠におすすめ
百会(ひゃくえ) 頭のてっぺん、左右の耳を結んだ線と鼻から頭の真ん中を結んだ線が交差する場所にあるツボです。リラックス効果や不眠の緩和が期待できます。
・腰痛におすすめ
委中(いちゅう) 膝の裏側、膝を曲げた時にできる横じわの真ん中に位置するツボで腰痛、坐骨神経痛、足のだるさ、むくみなどの緩和が期待できます。
ツボは強く押せば押すほど良いというものではありません。気持ち良いと感じる強さで押しましょう。
【最後に】
鍼とお灸は症状に合わせて使い分けて治療することが大切です。
もし鍼やお灸などで気になることがあったらお気軽にスタッフまでご相談ください!
お身体のことでお悩みのことがありましたら、電話、
LINEでも大丈夫ですので
武蔵藤沢駅徒歩6分 げんきや接骨院 武蔵藤沢 までお気楽にご相談ください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
げんきや接骨院 武蔵藤沢
TEL04-2965-5859
〒358-0012 埼玉県入間市東藤沢3-13-8 ウエスタ武蔵藤沢106
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