こんにちは!
げんきや整骨院武蔵藤沢院です!
11月になって昼間と夜の気温差が激しくなってきましたね。
今月になってから風邪など体調を崩される方が増えてきたので
皆様もくれぐれもご自愛ください。
今回は『ぎっくり腰』について話をしていきたいと思います。
【腰痛について】
まず腰痛についての説明ですが、腰痛が起こる原因は様々で、複数の要因が絡んでる
場合があります。多くは原因不明ですが、15%程度は原因が特定できる
『特異的腰痛』です。
特異的腰痛には主に以下のようなものがあります。
1.腰椎椎間板ヘルニア
背骨と背骨の間にはクッションの役割をする「椎間板」という構造があります。
椎間板は外側が硬い「線維論」、内側は柔らかいゼリー状の「髄核」でできています。
加齢などにより外側の線維論が変性、断裂して髄核の一部が飛び出してしまい、脊髄神経根を圧迫することで痛みが起こります。腰やお尻から下肢にしびれや痛みが広がり、力が入りにくくなる「座骨神経痛」なども発生します。
2.腰部脊椎管狭窄症
椎骨や椎間板が加齢によって変性したり、異常な骨の突起(骨棘)が形成されたりして、神経が通ってる脊柱管が狭くなり、脊髄神経根を圧迫する病気です。
少し歩くと痛み、前かがみになって休むとまた歩ける「間欠性跛行」の症状が特徴です。
お尻や足にしびれや痛みを感じることもあります。
【原因が特定できない腰痛とは?】
腰痛には検査等でも原因がはっきりしない「非特異的腰痛」もあります。
非特異的腰痛はストレスや不安や不眠、抑うつなどの心理的社会的な要因によるものや、仕事や家事により腰へ負担をかけ続けることによって起きるものがあります。
主な症状として、鋭く突き刺さるような痛み、腰の動きの制限、長時間座り続くと痛む、
痛みのない時期が比較的に少なくなるなどがあります。
【ぎっくり腰とは?】
ぎっくり腰についての説明ですが、正式には『急性腰痛』と呼ばれていて、急激に発症して動けなくなる腰痛のことを指します。
腰に何かが刺さってるようにズキズキ痛んだり立ち上がり時に腰が抜けそうな感覚など、
人によって痛みの感じ方はそれぞれです。
【ぎっくり腰になりやすい人とは?】
ぎっくり腰になりやすい人は様々ですが、
長時間同じ姿勢を取る人、お風呂掃除など中腰で動作を続けた人、気候の変化、運動不足による筋の弱化や柔軟性が低下してる人がなりやすいとされています。
【ぎっくり腰になったら?】
もしぎっくり腰になってしまったら痛めた部分は炎症を起こしているので安静にすることが大切です。ビニール袋か氷嚢に氷を10~15程度と水を少量いれて患部に当てて冷やすことが大切です。
安静にする際は痛みのある患部を上にして横向きでエビの様に丸くなって寝ると痛みが緩和します。もし抱き枕があれば使ってみるのもいいでしょう。
椅子に座る場合はなるべく座高の高いものがおすすめです。ふかふかのソファーや低い椅子に座るのはやめるようにしましょう。
【ぎっくり腰にならないためには?】
ぎっくり腰にならないためには腰に負担にならない適切な姿勢を心がけて、体幹の筋肉のトレ-ニングやストレッチを行うようにしましょう。
重たいものを持つ時は、膝を曲げ、荷物を体に近づけてから持ち上げると腰への負担が軽減します。
【最後に】
この時期はぎっくり腰になる方がかなり増えてきます、予防のために運動や身体を冷やさないことも大切です。少しでもお身体について不安がありましたら電話、LINEでも
大丈夫ですのでスタッフにお気楽にご相談ください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
げんきや整骨院 武蔵藤沢
TEL 04-2965-5859
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