こんにちは!げんきや接骨院武蔵藤沢院です。
年が明けて1か月以上たちましたがお身体の状態はいかがでしょうか?
1月は寒い日が続きましたが、2月に入りまだまだ冷え込む日が多いので
温かくしてお過ごし下さい。
今回のブログのテーマは『ぎっくり腰』について話をしていきたいと思います。
【ぎっくり腰について】
ぎっくり腰とは正式名称は「急性腰痛症」と言われ、重い物を持ち上げた時や身体を強く捻った時など腰に過度な負担がかかる動作によって発症するケースが多いですが、特別なきっかけがなく、朝の起床時などに発症することもあります。
ぎっくり腰は欧米で「魔女の一突き」とも言われるように突然激しい痛みに襲われるのが特徴で、身体を動かすと痛みがさらに強まります。
通常、発症直後の強烈な痛みは徐々に和らぎ、1~3週間程度で自然に治りますが、ぎっくり腰を引き起こすきっかけとなる動作や姿勢、生活習慣を続けていると再発しやすく、再発を繰り返すうちに痛みが慢性化してしまうこともあるため注意が必要です。
【ぎっくり腰になる原因】
ぎっくり腰になる原因には以下のものがあります。
・重い物を持ち上げる
荷物を持つ、子供を抱っこする、買い物袋を持つなど、急に重たい物を持ち上げるだけではなく、中腰姿勢を長時間続けることも腰への負担を増大させます。
・急な身体の動き
くしゃみ、咳、スポーツなど、特に準備運動不足の状態での激しい運動や不意の動作は腰に急激な負荷がかかりやすく、ぎっくり腰のリスクを高めます。
・長時間同じ姿勢
デスクワーク、車の運転、立ち仕事など、同じ姿勢を長時間続けると、特定の筋肉や関節に負担が集中し、炎症や損傷を引き起こしやすくなります。
・運動不足
筋肉の衰えは、腰を支える力を弱め、ぎっくり腰を起こしやすくなります。また、柔軟性の低下も、急な動きに対応する能力を低下させ、ぎっくり腰のリスクを高める要因となります。
【ぎっくり腰にならないためには?】
ぎっくり腰にならないために、予防として以下の予防法を紹介します。
・適度な運動、筋力強化
①ウォーキングや軽い筋トレで筋肉の柔軟性を保ち、腹筋、背筋を鍛える
②背骨を支えるインナーマッスル(腹横筋)の強化
・日常の動作、姿勢改善
①物を持ち上げる時、膝を曲げ、腰を落としてから持ち上げる。前かがみ(中腰姿勢)を避ける
②座るとき、足を組まない、長時間同じ姿勢を続けない(30分~1時間おきに立ち上がる)
③寝起きの時、急に起き上がらず、一度横向きになってから手を使ってゆっくり起きる。
・身体のケア、生活習慣
①入浴で全身を温め、冬場は腹巻や厚手の衣類で腰回りを保温し、身体を冷やさないようにする
②ストレスは筋肉の緊張を高めるため、十分な睡眠や運動してストレス解消させる。
③太もも(ハムストリングス)や腰回りのストレッチを行い身体の柔軟性を保つ
【最後に】
ぎっくり腰は誰でも起こり得る身近なトラブルですが、その原因とメカニズムを理解し対策を講じることで予防することが可能です。
急な動作や筋肉疲労、腰椎の構造上の問題など様々な要因が重なって発症するぎっくり腰も日頃から正しい姿勢を心がけ、筋力を維持することで発症リスクを大きく減らせます。
繰り返す腰痛に悩んでる方は、この機会に生活習慣を見直し、予防策を取り入れてみましょう。
腰が痛い・違和感があるという方は
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ここまで読んでいただきありがとうございました。
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