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ぎっくり腰・頭痛
姿勢改善
花粉症でお困りのあなた!!
もしもの時は、、、
げんきや白山台⛰️
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皆さんこんにちは!
げんきや鍼灸接骨院白山台です🙌
いや~、、、八戸はえんぶりが終わり、春に向かっているはずですwww
皆様、体調はいかがでしょうか?—?
院長は1月まで4ヵ月連続月末→風邪を更新中デス😷
2月はひかないように、手洗いうがいをし、食べ物も温かい物を食べます(^_^)/
絶対に、、、ひかない、、、ヒカナイ、、、ヒカナイ、、、、、
さて、最近は腰についての投稿がやや多めでしたが、今回もです!!
今月のテーマは【腰椎分離症】です🤗
皆さんは聞いたことありますか?
聞いたことない方もいると思うので、一緒に学んでいきましょう🫡🫡
≪腰椎分離症とは≫
腰部の繰り返しのスポーツ動作(体幹の前屈・後屈・回旋動作)によるストレスで起こる関
節突起間部の疲労骨折であり、発育期のオーバートレーニングによる場合が多いです。
また、両側(左右)分離症の場合は、将来的に腰椎すべり症に移行しやすいのでさらなる注意が必要です。
分離症とすべり症は違う病名であり、関係性があるものなんですね!!
≪好発部位・スポーツ種目・年齢≫
部位:第5腰椎が多く、両方に骨折することが多いです。
スポーツ:野球、バレーボール、バスケットボール、サッカー、柔道、ラグビー、ウエイトリフティングなどです。当院患者様の中にもおりますゴルフやアイスホッケーも!
年齢:13~14歳のジュニア期をピークに、男子の発症が圧倒的に多いです。
≪症状≫
腰部痛、臀部痛、大腿外側の鈍い痛み(重苦しい、だるい)で、背中をそらすと腰痛が増
強しやすいです。(時には前かがみでも増強する)。
両側に起こることもあります。長時間の運動のみならず長時間の立位、座位、中腰姿勢で
も起こりやすいですが、椎間板ヘルニアの様に神経麻痺〈まひ〉症状を伴うことはありま
せん。疼痛〈とうつう〉のため、脊柱起立筋の緊張が高まります。
≪治療≫
一般的に保存療法(安静)が第1選択です。
保存療法を選択した場合でも骨癒合を期待しての治療(6~12ヵ月)か、疼痛軽減目的(1~3ヵ月)かで安静期間は異なります。
体幹に負担のかかるスポーツ活動は3~6ヵ月間休止します。
実際には、長期間の休止は選手や周囲の理解が得られず、早期に復帰してしまい症状の再発を繰り返す場合が多く見られます。したがって、病態について懇切なる説明と理解が必要です。
疼痛対策には温熱ホットパック、低周波、干渉波などの物理療法を用います。体幹の保護には幅広の腰ベルト(コルセット)も有用です。
一定の安静期間後に疼痛が軽減したら体幹のストレッチング、腹背筋訓練など基本的運動を開始し、少しずつ身体の動きを出していくようにします。
でも、そうならないように日頃からストレッチや休息をすることが必要です。
私たちは手技を始めストレッチ・物理療法がありますので、
学生のスポーツマン、暖かくなってゴルフや朝野球などを始めるお父さん方!!
是非、今から身体の治療・予防をしていきましょう(*^^*)
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げんきや接骨院 白山台
〒039-1114
青森県八戸市北白山台5丁目1-7 サンドラック店内
☎tel:0178-20-7745
<営業時間>
平日 9:30~12:00 14:30~20:00
土日祝 9:30~12:00 14:00~18:00
定休日 火曜日
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