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もしもの時は、、、
げんきや白山台⛰️
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皆さんこんにちは!
げんきや鍼灸接骨院白山台です🙌
さて!今月のテーマは【腱鞘炎】です!
腱鞘炎は手首や指の使い過ぎで起こる事は皆さんご存知だと思います!
今回は腱鞘炎の症状から対処方法までまとめてみましたので腱鞘炎について少し詳しくなりましょう!🌟
①まず腱鞘とは?
腱鞘とは、骨と筋肉を繋いでいる腱を包み、腱が滑らかに動くように支える滑車のような動きをする組織です。腱鞘炎とは、この腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こす病気です。
実は!
炎症が起こる場所によって病名、症状が変わるんです!!
ド・ケルバン病
親指を伸ばしたり、広げたりする筋肉の腱と腱鞘の炎症による狭窄性腱鞘炎。
手の甲側に腫れや親指を使った時の痛みが主な症状となります。
ばね指
親指を曲げる筋肉の腱とそれを押さえる靭帯の間での炎症による靭帯性腱鞘炎。
手のひら側の親指付け根の腫れや親指の曲げ伸ばしの際にバネが弾けるような「ばね現象」が主な症状になります。
②どんな人に多いの?
一般的に20代から30代、50代以降の女性に多く見られます。
主にパソコンのキーボード、マウス操作など手首、手指の反復動作をする人に多く、妊娠や出産、更年期など女性ホルモン代謝の変化により起こった症例もあります。
③対処方法について!
一番は安静です!!痛みが出た際は無理に使わず、お近くの接骨院や整形外科に一度診てもらいましょう!
痛みが出て直ぐ、腫れ、熱感がある時は湿布や保冷剤などで冷やしましょう(長くても15分程度)
長期間痛みが続く、手のこわばりがある時は入浴したりカイロで患部を温め、血流の流れを良くしましょう!
手指、手首を反らせるストレッチやグーパー体操も炎症、慢性化予防に効果的なのでデスクワークされている方や普段から手や指をよく使う方は是非スキマ時間にやってみてください!!