こんにちは!げんきやはりきゅう整骨院 青山院 Zです(^^)/
じわじわと暑さが増してきましたね。。。
湿度の高い日や雨マークも増えてすっかり梅雨の気候ですね(*´з`)
知らず知らずのうちに汗をかいて水分不足になりがちなので
こまめな水分補給で熱中症には気を付けましょう!
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今回のテーマは
「「「「「「「「「「「「「「五十肩」」」」」」」」」」」」」」」」
過去のブログには「四十肩」で記事を書きましたが
四十肩も五十肩も症状が出る年代が40~50歳代の方に多い為
一般に呼ばれることが多い名称ですが二つとも同じものです。
正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ
明らかな原因が無く肩関節周囲の痛みや運動制限があるものが当てはまります。
また、同じように肩の痛みを起こすものに以下のものがあります。
①上腕二頭筋腱炎・・・力こぶの筋肉の使い過ぎや加齢により発症
②肩関節肩峰下滑液包炎・・・方の動きをスムーズにするクッションの役割をする部位の炎症
③肩関節腱板損傷・・・痛みと動作時の軋轢音を発することが多い
④石灰沈着性腱炎・・・40~50歳代女性に多い
これらは痛みを起こす原因があり
医師の適切な診断と外科的手術や治療で回復可能なものもあります。
五十肩もとい肩関節周囲炎は
明らかな原因が無いとはいえ
痛みを起こしやすい例はあります。
例えば・・・
①過去に肩を酷使するスポーツ歴がある
②肩にケガの既往がある
③姿勢が悪い(肩関節に負担がかかる為痛めやすい)
④運動不足(デスクワークなど同じ姿勢が続くと筋肉が硬くなり痛めるリスクが上がる為)
⑤基礎疾患があると症状が出やすかったり悪化し治りにくい場合もある(糖尿病・甲状腺疾患・心臓病・脳血管疾患)
⑥ストレスや普段から肩が凝りやすい(緊張しやすい環境や人はリスクも上がる)
過去の既往歴は改善しようがありませんが
普段の姿勢や運動は意識することで
五十肩の予防には十分効果があります。
【予防運動】

↑肩をすくめる運動
●10秒キープし脱力×3セット

↑首を傾ける運動
●右に首を傾げる動きを右手で抑える
この時首の筋肉が収縮しているのを10秒感じて脱力します。
※左も同様
●おでこに手を当てて頷く動き
これも左右と同様に筋肉が収縮しているのを10秒感じ脱力します。
●両手で後頭部を押さえて上を向く動き
10秒キープし脱力します。

↑肩甲骨引き寄せ運動
図のように肩甲骨を引き寄せる動きを10秒キープし脱力×3セット

↑バンザイ運動
図のようにバンザイし腕を耳より後ろに引き寄せる運動×5回

↑広背筋のストレッチ
ばんざいの状態で片方の手首を掴み
脇を伸ばすように横に倒します。
ゆっくり15秒伸ばして戻します。
左右行いましょう。
そのほかにも
ウォーキングなども全身の血流改善や姿勢改善にもつながるので
五十肩の予防にも効果的です。
既に痛みがある場合には上記の運動の動作が難しい場合があります。
「肩の振り子運動」や「タオルを使ったストレッチ」など
痛みがあっても無理のない運動もありますが
症状がある場合は
無理せずに最寄りの専門医に相談しましょう。
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当院では、
随時手指の消毒、使用したベットや枕などの消毒を徹底しております。
ご予約優先で混雑回避しておりましたので、
ご相談の際はお電話やLINEでのお問い合わせをおすすめいたします。
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げんきやはりきゅう整骨院 青山
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