足関節捻挫

皆さん、こんにちは😊

げんきや接骨院大和町です!

 


 

9月のテーマは「足関節捻挫」

 

 ”スポーツをしている方によくみられる足関節捻挫お悩みの方が多いのではないでしょうか??

 

また症状が悪化する前に、げんきや接骨院大和町にご相談ください。

 

当院は、国家資格保持者が在籍しておりますので、お悩みの方は一緒に解決しましょう!

 

 

げんきや接骨院大和町 TEL:022-353-9582

 

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足関節の捻挫は、日常的にみられる外傷の一つです。

 

最も多くみられるのは、足部を内がえしすることで発生します。

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・内反(内がえし)

(足を内側に曲げること)外側靭帯が損傷しますが、主に前距腓靭帯の単独損傷もっとも多く、踵腓靭帯と後距腓靭帯の合併損傷もあります。

 

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※前距腓靭帯

足関節の内転を制動する機能は少なく、距骨の前方移動や底屈の制動に関与しています。

 

※踵腓靭帯

足関節の内転を制動します。

 

※後距腓靭帯

距骨の後方移動を制動します。

 

 

 

・外反(外がえし)

(足を外側に曲げること)外側の靭帯に比べ内側の靭帯(三角靭帯)が強靭なためしばしば靭帯捻挫ではなく内果の裂離骨折が生じます。しかし外反も捻挫を引き起こす可能性もあります。

 

外反は関節を外側方向にも圧迫するため、しばしば背屈と組み合わり、

腓骨遠位部の骨折、脛骨と腓骨の間の靱帯結合を足関節近位で断裂させることがあります。(high ankle sprainと呼ばれる)。

ときに外反力が腓骨を上方へと伝わり,膝関節のすぐ下の腓骨頭を骨折する(Maisonneuve骨折と呼ばれる)。

 

 


 

 

・軽度(1度)の足関節捻挫では、

 

疼痛および腫脹はごくわずかであるが、足関節が脆弱化し再度損傷しやすい

治療には数時間から数日を要する。

 

 

・中等度から重度(2度)の足関節捻挫では、

 

足関節に腫脹および皮下出血をしばしば認め、歩行は疼痛を伴うため困難である

治療には数日から数週間を要する。

 

 

・非常に重度(3度)の足関節捻挫では、

 

足関節全体に腫脹および皮下出血が認められる。

足関節は、不安定であり体重を支えられない。神経にも損傷が生じることがある。

関節軟骨が断裂することがあり、結果として長期の疼痛,腫脹,関節不安定性,早期の関節炎,およびときに歩行異常が生じる。

非常に重度の足関節捻挫の治癒には,通常6~8週間を要する

 

 

足関節捻挫の応急処置として、RICE処置が行われます。

 

Rest(安静

損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。

副子やテーピングにて損傷部位を固定します。

 

Ice(冷却

二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。

ビニール袋やアイスパックに氷を入れて、患部を冷却します。

15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。これを繰り返します。(急性期1~3日)

 

Compression(圧迫

患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。

パッドをあて、弾性包帯やテーピングで軽く圧迫ぎみに固定します。

※時々、指先などをつまんで感覚や皮膚・爪の色を確認します。

 

Elevation(挙上

腫脹を防ぐことと軽減を図ることが目的です。

損傷部位を心臓より高く上げるようにします。

 

 


 

以上、足関節捻挫について説明させていただきました。

 

症状でお悩みの方は、是非げんきや接骨院大和町にご相談ください!

 

一緒に痛みのない身体をつくっていきましょう😊

 

 

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