皆さん、こんにちは😊
げんきや接骨院大和町です!
10月のテーマは「自律神経の乱れ」
”ストレスや生活習慣病の乱れによる“ 自律神経の症状 にお悩みの方が多いのではないでしょうか??
また症状が悪化する前に、げんきや接骨院大和町にご相談ください。
当院は、国家資格保持者が在籍しておりますので、お悩みの方は一緒に解決しましょう!
げんきや接骨院大和町
〒984-0042 宮城県仙台市若林区大和町3丁目13-1浜口ビル1階
TEL:022-353-9582
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【自律神経】とは、
交感神経と副交感神経があり、自分の意思とは関係なく、
呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便などの、生きていく上で欠かせない生命活動を維持するための調節を行います。
交感神経系は ”闘争と逃走“ のときに働く神経
興奮、怒り、逃走するとき、心臓をどきどきさせたり(心拍数増加、心筋収縮力増大)、呼吸を速めたり、血糖値を上昇させたり、手足に冷や汗をかくなど、危機に対処できる体勢を準備する。
このとき、消化活動は抑制されているため、エネルギー消費を高める方向に働く神経系でもあります。
交感神経系はまた、身体的なストレスに曝されたときにもフル回転します。
一方、副交感神経系は ”休息と消化活動“ を行う神経
あるいは成長に向かうように働く神経であり、身体が睡眠時など安静状態にあるとき最も活発に活動しています。
副交感神経の活動は、消化吸収を活発にし、心血管系は抑制され、心身を休めてエネルギーを蓄えるように働きます。
副交感神経が優位に働いているときは、血圧、心拍数、呼吸数は減少し、瞳孔は小さくなって網膜を保護し、水晶体は弛緩している。
ほとんどの場合で相反する反応をもたらす交感神経と副交感神経は、互いに絶妙なバランスを取り合って身体の状態を調節しており、自律神経は内分泌系とともに、身体の内部環境を一定に保つ働きがあります。
これをホメオスタシス(恒常性)といい、交感神経と副交感神経が密接に関連し合って働くことが前提になります。
しかし、ストレスやそのほかの原因で、この2つの神経系のバランスが崩れると、それぞれの神経系に機能的な異常が現れてきます。
【原因について】
・精神的、身体的なストレス
人間関係、仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス
過労、怪我、さらには騒音や温度の変化なども身体的なストレスとなり自律神経の乱れにつながります。
・不規則な生活
身体は一定の生体リズムに従って働いているため、慢性的な寝不足や昼夜逆転、不規則な食生活など不摂生を続けていると生体リズムが狂い自律神経のバランスが崩れます。
・更年期障害
女性ホルモンの分泌が急激に減ることで自律神経が乱れます。
【自律神経の乱れが引き起こす疾患】
・自律神経失調症
精神的ストレスや過労が引き金となり、心や身体に不調が現れた状態
全身の倦怠感、筋肉のこわばり、多汗、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、吐き気などの症状が現れます。
・機能性ディスペプシア
ストレスや生活習慣などから自律神経のバランスが崩れ、胃の働きが乱れている状態
検査をしても胃に異常が見られないにも関わらず、胃が痛む・胃がもたれる、すぐにお腹が一杯になるなどの胃腸症状を引き起こします。
・過敏性腸症候群
腸の蠕動(ぜんどう)運動に異常が起こり、腹痛を伴う慢性的な下痢や便秘などを引き起こします。
・メニエール病
内耳のリンパ液に異常が生じ、自分や周囲がぐるぐる回るなどのめまい、どちらか一方の耳にだけ起きる耳鳴り、難聴の3つが同時にに起きる病気
多くの場合、強い吐き気や嘔吐を伴います。
命に関わる疾患ではありませんが、放置してしまうと耳鳴りや難聴が進行します。
・過換気症候群(過呼吸症候群)
過剰な精神的ストレスが引き金となり、突然浅く速い呼吸を繰り返す疾患
動悸や酸欠状態のような息苦しさを感じ、さらに呼吸のし過ぎによって血液中の二酸化炭素が過度に減少することで、めまい・手足のしびれや筋肉のこわばりなどが生じます。
以上、自律神経の乱れについて説明させていただきました。
症状でお悩みの方は、是非げんきや接骨院大和町にご相談ください!
一緒に痛みのない身体をつくっていきましょう😊
げんきや接骨院大和町
〒984-0042 宮城県仙台市若林区大和町3丁目13-1浜口ビル1階
TEL:022-353-9582
副院長:猪股先生(柔道整復師)
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