皆さん、こんにちは😊
げんきや接骨院・はり灸院 大和町です!
7月のテーマは「腱鞘炎」
”手首や指の使いすぎによる“ 腱鞘炎 にお悩みの方が多いのではないでしょうか??
今回は腱鞘炎とは何か、起こってしまった時の対応などご説明させていただきます!
また症状が悪化する前に、げんきや接骨院・はり灸院 大和町にご相談ください。
当院は、国家資格保持者が在籍しておりますので、お悩みの方は一緒に解決しましょう!
げんきや接骨院・はり灸院 大和町 TEL:022-353-9582
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腱鞘炎とは??
“腱鞘”は、骨と筋肉を繋いでいる腱と腱を包み、腱の動きをスムーズにする役割があります。
腱鞘炎とは、”腱鞘”と”腱”が擦りあって摩擦が生じ炎症を起こす病気を指します。
症状は主に動きの多い手首や指に発症します。
代表的に、親指の使いすぎによる”ドケルバン病(狭窄症腱鞘炎)“、親指だけではない”ばね指(弾発指)“があります。
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“ドケルバン病(狭窄症腱鞘炎)”
母指を伸ばしたり広げたりする(伸展、外転)働きをする腱(伸筋支帯の第一区画内を通過する長母指外転筋腱、短母指伸筋腱)を腱鞘との間に炎症を起こして発症します。
手関節および母指の過度な使用で発症します。妊娠や出産によるホルモン代謝の変化が関与することもあるため、
50歳代と20歳代の女性に好発します。
両側の発症は少なくないが、利き手に多いとは限りません。
検査法には、以下のものがあります。
※フィンケルスタインテスト(Finkelstein test)
親指と一緒に手首を小指側に曲げ牽引することにより腱が伸ばされ腱鞘(母指側)に痛みが生じるかを検査します。
※アイヒホッフテスト(Eichhoff test)
手首を小指側に曲げることにより腱が伸ばされ腱鞘(母指側)に痛みが生じるかを検査します。
手関節や第1指の運動痛がみられます。また、第一区画部(母指側)に腫脹、圧痛、熱感、硬結を認めるものもあります。
“ばね指(弾発指)”
ばね指は、手のひらにある腱の浮き上がりを押さえるトンネル状の“靭帯性腱鞘“が炎症性変化などにより狭窄され発生することが多いです。
成人では中年女性に好発し、親指に最も多く他指にも発症します。
初期は運動時の疼痛が主症状であるが、次第に弾発症状(指の曲げ伸ばしの際にばねのような引っ掛かりが生じること)がみられます。
症状が進行すると、関節の可動域制限がみられ、自動運動では指を伸ばしたり曲げたり(伸展または屈曲)するこができなくなります。
運動制限はIP関節に起こりますが、狭窄部はMP関節にみられます。
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小児のばね指は1~2歳頃に発症する。原因は明らかではなくほとんどは母指に発症し、一般に6~7歳までに自然治癒します。
腱の滑動性が強く制限されたものを強剛母指と呼ばれます。
以上、腱鞘炎について説明させていただきました。
腱鞘炎は手指を動かす腱と腱鞘に過度な負担をかけることが原因で起こります。使い過ぎないことが予防の第一歩です。
腱鞘炎の初期症状を感じたら、なるべく動かさないように注意しましょう。初期の炎症に対しては氷などで冷やすのもよいでしょう。
症状でお悩みの方は、是非げんきや接骨院・はり灸院 大和町にご相談ください!
一緒に痛みのない身体をつくっていきましょう😊
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