皆さん、こんにちは😊
げんきや接骨院・はり灸院 大和町です!
3月のテーマは「脊柱管狭窄症」
”脊柱管狭窄症” にお悩みの方が多いのではないでしょうか??
今回は40歳以上に多くみられる”腰部脊柱管狭窄症”とは何か、なってしまった時の対応やセルフケアなど項目ごとにご説明させていただきます!
また症状が悪化する前に、げんきや接骨院・はり灸院 大和町にご相談ください。
当院は、国家資格保持者が在籍しておりますので、お悩みの方は一緒に解決しましょう!
げんきや接骨院・はり灸院 大和町 TEL:022-353-9582
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‣脊柱管狭窄症とは??
背骨の中を通る脊髄からの神経(神経根や馬尾)が通るトンネルを脊柱管といいます。
脊柱管を構成する骨や靱帯の肥厚、椎間板の突出などで脊柱管が圧迫を受け狭くなる病気のことを言います。
脊柱管狭窄症は、頸椎(首)腰椎(腰)で起こり最も多いのが腰椎におこるこの”腰部脊柱管狭窄症”です。
老化などの影響でこれらの組織が変形し脊柱管が狭くなるほか、背骨のずれ(すべり症など)や椎間板ヘルニアなどでも脊柱管が圧迫されることで起こることも考えられます。
‣症状
【腰部脊柱管狭窄症】
医学的には神経が圧迫される個所によって、主に三つに分類されます。
1.馬尾型(ばびがた)
脊柱管の中心部分が圧迫される場合。
両側の下肢のしびれ感、痛み、冷感などの異常感覚、排尿障害(膀胱直腸障害)がおきます。

2.神経根型(しんけいこんがた)
馬尾神経から分岐した後の神経根が圧迫される場合。
臀部から下肢にかけての痛みが起きます。多くは片方の側に症状が起きます。

3.混合型(こんごうがた)
馬尾型と神経根型の両方の症状が起きます。
※狭窄部で馬尾神経および神経根が圧迫されることで、下肢にしびれ、あるいは放散痛が出現し、長距離を続けて歩くことができなくなります。
→歩く・休むを繰り返す状態を間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼び、腰部脊柱管狭窄症に特有な症状です。
体を後ろに反らせると脊柱管がさらに狭くなり神経などを圧迫するため、
・高いところのものを取る動作
・腰をひねる動作
・背筋を伸ばす動作
などは痛みが出たり、痛みが強くなるのが特徴です。
※前かがみになると脊柱管が広がるため、自転車の運転や、靴下を履くなどの動作は比較的楽に行えます。
‣治療
第一選択は薬やリハビリテーションなどの保存療法ですが、症状が進行している場合は手術療法も検討する必要があるでしょう。
※排尿障害(尿漏れや尿が出づらくなる)、排便障害を起こしている場合は早急に手術治療を受ける必要があります。
強い痛みやしびれ、長期間の痛みやしびれ、足の筋力低下で日常生活をおくることが困難になる場合は手術を検討する方も多いです。
・薬物療法
・運動療法
患者様の身体機能の向上を図ることで痛みやしびれの軽減を目指します。
背中全体を丸めるようにして腰を伸ばしたり、股関節前面の筋肉をストレッチすることで症状が改善することがあります。
※腰を反らすことで脊柱管は狭くなりますので、その原因となる部分に対してアプローチするものです。
・物理療法
原因となっている筋肉に機械で電気や温熱を加えて柔らかくして血行を良くする治療法です。
・装具療法
腰椎が後屈(後ろに反る)しないように装具を装着し、体幹の安定性を向上させます。
以上、脊柱管狭窄症について説明させていただきました。
症状でお悩みの方は、是非げんきや接骨院・はり灸院 大和町にご相談ください!
一緒に痛みのない身体をつくっていきましょう😊
げんきや接骨院・はり灸院 大和町 TEL:022-353-9582
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