皆さん、こんにちは😊
げんきや接骨院・はり灸院 大和町の小島です!
いつもお世話になっております。
12月のテーマは「肩こり」
今年も残すところ一か月となりましたね
寒さが厳しくなり、身体がこわばり ”肩こり” にお悩みの方が多いのではないでしょうか??
肩こりとは何か、なってしまった時の対応やセルフケアなど項目ごとにご説明させていただきます!
また症状が悪化する前に、げんきや接骨院・はり灸院 大和町にご相談ください。
当院は、国家資格保持者が在籍しておりますので、お悩みの方は一緒に解決しましょう!
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‣肩こりとは??
肩こりとは、首、肩甲骨から肩にかけての筋肉が姿勢を保つために緊張し、血行が悪くなり、重く感じます。
場合によっては、頭痛や吐き気が伴うこともあります。
肩こりに関係する筋肉はいろいろありますが、首の後ろから肩、背中にかけて張っている「僧帽筋」という大きい筋肉がその中心になります。
その他に関係する筋肉として、頭半棘筋、頭・頚板状筋、肩甲挙筋、棘上筋、菱形筋が挙げられています。
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‣肩こりの原因
【筋肉の血行不良】
・自律神経の乱れ:交感神経の興奮による血管の圧迫
・筋肉の過労:筋肉の緊張状態での持続や収縮の繰り返しによる過労
・神経障害:頸椎から出る神経の二次性によるもの
【筋肉の血行不良】
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筋肉中の血液の循環が悪くなる
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疲労物質や痛みに原因となる発痛物質(プロスタグランジンなど)が蓄積
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筋肉に酸素が送られない(いわゆる酸欠状態になる)
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筋肉が硬くなり硬結部ができる
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さらに、血管圧迫し血行不良となる
このように、放っておくと負のスパイラルに陥り、肩こりの症状が続きます。
【以下のような人は肩こりの症状が出やすいので注意が必要です。】
・猫背:肩や肩甲骨周りに付く筋肉の緊張が強くなる
・頭部前方位:頭部が前方に突出した状態
・ストレートネック:頸椎の前弯が減り、アライメントが直線になっている状態
・なで肩:重力に負け、上肢や肩甲骨が下がっている状態
・いかり肩:肩が常に上がっている状態
・過度なストレス:精神的なストレスが強くなると、血管を収縮させる作用がある交感神経が優位な状態になってしまう
・デスクワーク、長時間のスマートフォンの使用
・エアコンや外気の寒さなどによる冷え
・かばんをいつも同じ方の肩にかけている
・運動不足
※特に、同じ姿勢を長時間続けることで肩こりの症状を引き起こします。
‣解消するには??
日常生活の中に肩こりの根本原因がないかを探り、それを改善することが最も重要です。
また、血行不良が肩こりの主な悪化要因の一つであるため、
【血液循環を促進することが筋肉の緊張の緩和につながり、肩こりの緩和には有効です。】
・適度な運動や体操:ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動で心拍数を上げることによって血管が拡張し、血行が改善されます。
・入浴:お風呂などで身体を温めることによっても血管が拡張し、血行が良くなります。温かい環境は筋肉の緊張を和らげ、血液循環を促進します。
【当院では、筋肉や姿勢の検査・評価をし、患者様一人ひとりの生活の「くせ」を把握し原因を見つけ出しアプローチしていきます。】
○手技療法
・筋肉をほぐす:筋肉が柔らかくなると血管が圧迫されることがなくなり、血流がスムーズになります。
・肩甲骨ストレッチ
肩甲骨は、悪い姿勢を長期間取ることで、本来あるべき位置から外側に開いてしまい、動きが悪くなっています。
身体にめり込んだ肩甲骨は、肩周辺の組織を常に緊張させ、可動域を狭め、身体に不調をきたす原因ともなります。
肩甲骨が本来の動きを取り戻すことで、筋肉や関節、血液の流れなどの身体全体のバランスを整えられます。
○骨盤調整
歪んだ骨盤や姿勢を調整し、痛みのない身体をつくっていきます。
以上、肩こりについて説明させていただきました。
肩こりの症状でお悩みの方は、ぜひげんきや接骨院 大和町にご相談ください!
一緒に痛みのない身体をつくっていきましょう😊
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