立秋とは名ばかりの連日の暑さ、皆様におかれましていかがお過ごしでしょうか。
なかなか寝苦しい夜が続き、倦怠感が残ってしまいますよね…(;´д`)ゞ
そんな中、寝ちがえなんて起こしてしまったら大変です💦
というわけで、今日は『寝違え』についてお話していきたいと思います!!
🟧寝違えとは
“寝違え”とは病名ではないため、定義があるわけではありません。
一般的には【就寝時や起床時において急激な痛みが起きて、頚や肩に動かすと強い痛みがある状態】を指していることが多いですね。
🟧何故起こる??
これについては諸説あるようです。
大きな要因としては2つ。
・就寝時、不自然な姿勢を取り続けていた
・元々の基礎的状態が悪かった
が上げられるかと思います。
不自然な姿勢を取り続けてしまうということは、体のどこかに必ず負担をかけ続けているということです。
負担をかけられ続けた筋肉、もしくは周囲の軟部組織が炎症を起こしてしまって痛みになっているわけですね。
また、元々の基礎状態が悪い(体が十分な可動性を保てていない状態)と、寝ぼけた状態で不意に寝返りなどで体を伸ばした際に痛めやすかったりします。
🟧寝違え、起こさないためには?
リラックスした状態で寝ること。
そして、寝違えに限らずですが、体がかたいということは少しの外力で体を痛めやすいということなので、そうならないように常日頃から柔らかい体づくりが大事になってくるわけです。
🟧げんきや接骨院・はり灸院 大和町でできること
まず、痛みが強い急性期の状態ではアイシングやハイボルトといった物理療法を用いて炎症を抑える治療から始めます。
炎症・痛みが落ち着いてきた頃になると、痛みで動かせなかった分首周りの筋肉が硬くなっているので、手技療法を行い柔軟性を確保していきます。
損傷前と同程度の状態まで回復したのち、ご希望の方には再発予防のための矯正治療を始めていくこととなります。
痛みが起きにくい体づくりは、どうしても時間がかかってしまします。
でも、無理なことではありません。
一緒に痛みに困らない日常生活獲得に向け、頑張っていきましょう!!!