“坐骨神経痛”とは??

皆さん、こんにちは😊

明けましておめでとうございます。

 

げんきや接骨院・はり灸院 大和町です!

今年もよろしくお願い致します🙇

 


 

1月のテーマは「坐骨神経痛」

 

おしりから下肢にかけて痛みやしびれが続く ”坐骨神経痛” にお悩みの方が多いのではないでしょうか??

 

坐骨神経痛とは何か、なってしまった時の対応やセルフケアなど項目ごとにご説明させていただきます!

 

また症状が悪化する前に、げんきや接骨院・はり灸院 大和町にご相談ください。

 

当院は、国家資格保持者が在籍しておりますので、お悩みの方は一緒に解決しましょう!

 

 

げんきや接骨院・はり灸院 大和町 TEL:022-353-9582

 

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‣坐骨神経痛とは??


 

坐骨神経痛とは、病名ではなく下肢にあらわれる症状の総称であり、神経痛はその名の通り、神経系と大きくかかわっています。

 

お尻から太ももの後面、ふくらはぎにかけての坐骨神経の通り道に痛みがでます。

 

※坐骨神経とは、

殿部から大腿の裏(膝窩)にかけて通る神経で、ヒトの末梢神経のなかでもっとも太い神経

 

大腿を走るうちに総腓骨神経脛骨神経に枝分かれして名前が変わるが、それも含めると、その先は足の先まで届き、大腿の後面と膝から下のすべての筋の運動を支配します。

 

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坐骨神経痛の主な症状

 

1.おしりから下肢にかけて痛みがある

 

2.長い時間立っている事が辛い

 

3.腰を反らすと下肢に痛みやしびれを感じる事がある

 

4.おしりの痛みが強く、座り続ける事が困難

 

5.歩くと下肢に痛みが出るため歩けなくなるが、休むと歩く事が出来る

 

6.体をかがめると痛みが強くなる

 

このような状態が1つでもある場合は、坐骨神経痛である可能性が疑われます。

 

 

‣坐骨神経痛になる原因


 

年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になると、腰部脊柱管狭窄症が増えてきます。

 

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症とも腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって神経根が圧迫され、下半身に痛みやしびれるような痛みが引き起こされます

 

 

 

・【腰椎椎間板ヘルニア】

椎間板は、腰の背骨に加わる衝撃を緩和するクッションの役割を担っています。

中心部にゼリー状の髄核と呼ばれる柔らかい組織と、その周囲の線維輪と呼ばれる丈夫な外層とで構成されています。この椎間板の内容物が押し出され飛び出すことで起きます

 

ヘルニアを起こしやすいのは、第4腰椎と第5腰椎の間にある椎間板と、第5腰椎と仙骨の間にある腰椎です。

前者のヘルニアでは、ふくらはぎの外側から足の親指にかけて、後者では膝の後ろ側から足の裏側にかけて、痛みやしびれが起こります。

 

高齢者よりも20代から40代にかけての比較的若い男性に多い病気です。

 

背中を伸ばしているときや、寝ているときは痛みが楽になります。

反対に、背中を丸めたり、前かがみになったりすると神経が圧迫されて痛みやしびれが強くなるのが特徴です


・あぐらや横座り
・中腰で行う動作
・猫背の姿勢


などは腰への負担が大きく、椎間板が飛び出しやすくなり痛みが出るため注意が必要です

 

 

 

・【腰部脊柱管狭窄症】

脊柱管は背骨、椎間板、関節、靱帯などで囲まれた神経(神経根や馬尾)が通るトンネルです。

 

老化などの影響でこれらの組織が変形し、脊柱管が狭くなることがあります

 

前方からは膨隆した椎間板が、後方からは肥厚した黄色靭帯などによって、脊柱管内を走行する神経根および馬尾神経が圧迫されて起きます。

 

狭窄部で馬尾神経および神経根が圧迫されることで、下肢にしびれ、あるいは放散痛が出現し、長距離を続けて歩くことができなくなります

 

この歩く・休むを繰り返す状態を間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼び、腰部脊柱管狭窄症に特有な症状です

 

前かがみになると脊柱管が広がるため、自転車の運転や、靴下を履くなどの動作は比較的楽に行える。

 

体を後ろに反らせると脊柱管がさらに狭くなり神経などを圧迫するため、

 

・高いところのものを取る動作
・腰をひねる動作
・背筋を伸ばす動作

 

などは痛みが出たり、痛みが強くなるのが特徴です。

 

 

‣どのような施術??


 

坐骨神経痛などで歩くことが困難になると、

 

運動不足

筋力の低下

下肢のバランスが悪くなる

さらに動かなくなる…と、生活の自立度が低下していき、介護が必要になる可能性も高まるのです。

 

 

すこし大変かもしれませんが、こうした悪循環を防ぐためにも痛みがひどくなる前に、運動療法で下肢の筋肉をしっかりつけ、改善や予防を心がけるようにしましょう

 

 

・電気療法や温熱療法、手技療法:これらは主に血行を良くし痛みをやわらげます。

 

・運動療法:ストレッチにより、筋肉の緊張を和らげ血行を良くし、痛みを改善していきます。

 

・装具:コルセットなどで腰椎を支え、安定させる事で痛みを和らげます。腹圧をあげ腰椎を固定し、良い姿勢を保つ効果があるのですが、長期間使用すると筋力が低下してしまうおそれがあるので、1ヶ月程度を目安に利用します。

 


 

以上、坐骨神経痛について説明させていただきました。

 

坐骨神経痛の症状でお悩みの方は、是非げんきや接骨院・はり灸院 大和町にご相談ください!

 

一緒に痛みのない身体をつくっていきましょう😊

 

 

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