皆さん、こんにちは😊
げんきや接骨院・はり灸院 大和町です!
5月のテーマは「側弯症」
背骨が左右に弯曲した”側弯症” にお悩みの方が多いのではないでしょうか??
今回は側弯症とは何か、起こってしまった時の対応などご説明させていただきます!
また症状が悪化する前に、げんきや接骨院・はり灸院 大和町にご相談ください。
当院は、国家資格保持者が在籍しておりますので、お悩みの方は一緒に解決しましょう!
げんきや接骨院・はり灸院 大和町 TEL:022-353-9582
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‣側弯症とは??
背骨(脊柱)は理想的には、正面から見るとまっすぐになっており、横から見ると頚椎は前に向かって、胸椎は後ろに、そして腰椎は前に向かって弯曲し、緩やかなS字型を形成してバランスよく身体を支えています。

・側弯症とは、背骨が左右に弯曲した状態をいいます。
最も多いのは原因がはっきりしない“特発性側弯症”で、全体の約8割を占めます。
特発性側弯症は思春期の女子に多く発生することが知られています。
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・側弯症は、“機能性側弯症”と“構築性側弯症”という2つのタイプがあります。
機能性側弯症は、姿勢の悪さや痛みなどが原因で骨盤が傾くことなどによって背骨が曲がって見えるようになるタイプのものです。
背骨自体に異常はないため、姿勢を矯正することなどによって改善することができます。また、このタイプの側弯症は慢性的な腰痛や下肢の痛みをかばう体勢を続けることで発症することも少なくありません。
構築性側弯症は、背骨自体に捻じれなどが生じて発症するタイプのものです。
神経や筋肉、背骨の形自体の生まれつきの異常、マルファン症候群など体を作る組織に異常を引き起こす病気も側弯症の原因になることがあります。
※変性側弯症
主に加齢により椎間板が変性した上に、肉体労働や生活習慣によって側弯が惹起されて発症します。
また特発性側弯症の症状が長い期間続いたり、増悪したりした場合も変性側弯症に含まれます。
すべり症や脊柱管狭窄症を合併することが多く、高齢化に伴い患者数は年々増加しています。
<症状>
通常、小児期にみられる脊柱変形を指します。
・左右の肩の高さの違い
・肩甲骨の突出
・腰の高さの非対称
・胸郭の変形
・肋骨や腰部の隆起(前かがみをした姿勢で後ろから背中をみた場合)
などの変形を生じます。
側弯が進行すると、
・腰背部痛
・心肺機能の低下
をきたすことがあります。
側弯症は、弯曲が進行する前に診断して、治療を開始することが大切です。
治療は側弯の原因や程度、年齢などによって異なります。
特発性側弯症で程度が軽い場合には、運動療法などで経過観察しますが、進行する場合には装具治療を行います。
脊柱の成長期である思春期に悪化する場合が多いため、進行する場合は手術が必要になる場合があります。
以上、側弯症について説明させていただきました。
症状でお悩みの方は、是非げんきや接骨院・はり灸院 大和町にご相談ください!
一緒に痛みのない身体をつくっていきましょう😊
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