膝の痛みを知ろう!!

こんにちは!!

最近は、徐々に温度も下がってきており

夏が恋しくなってきましたね。

寒いと体調を崩す事やお身体に痛みが強くなってしまう

可能性もあるので、気をつけていきましょう!!

 

今回のテーマは「膝の痛み」についてお話ししていきます。

膝の痛みといっても様々な理由があります。

そこで、年齢を重ねると膝への負担も強くなってくるので

何が原因で痛みが出ているのかを知る事により

早めの対処に繋がると考えています。

 

まずは、どんなものがあるかお話ししていきます。

・変形性膝関節症

・半月板損傷

・側副靱帯損傷

・十字靭帯損傷

・関節ねずみ

・オスグット・シュラッター病

などが主にあげられます。

 

次に、これらの症状についてお話ししていきます。

・変形性膝関節症

女性に多い。年齢を重ねる事になりやすくなります。

膝の痛みと水が溜まることが多いです。

・半月板損傷

大腿骨と脛骨の間にあるC型をした軟骨が内外にあります。

特に内側が大きくなっております。

膝の曲げ伸ばしの際に痛みや引っかかりを感じます。

・側副靭帯損傷

膝の内外についていて、横方向へずれないように抑える役割があります。

スポーツや交通事故などの激しい衝突や大きな負担が関節にかかった場合に置きます。

内出血や腫れなどが生じます。運動障害や可動域制限が困難になります。

程度により分類が分かれます。

・十字靭帯損傷

膝の前と後についていて、前後の方向へずれないように抑える役割があります。

スポーツ外傷や交通事故などで大きな力が加わった時に生じます。

特徴的な症状は、激しい痛みの急な発現です。

断裂音や不安定感、曲げ伸ばしが困難になります。

膝の内側に血が溜まりやすい。

自然治癒は極めて低い、手術を選択する方が多い。

リハビリをしっかりしないと拘縮などが残ってしまう。

一番、気をつけない損傷だと感じます。

・関節ねずみ

関節ねずみは、正式には関節内遊離体といいます。

怪我や病気により関節軟骨やその下の骨の一部がはがれ

膝などの関節内を移動する骨軟骨片のかけらを言います。

鈍痛や違和感、ロッキングといい関節が急に動かなくなる事があります。

・オスグット・シュラッター病

膝のお皿の下に脛骨結節があり、その部分が突出してきて、痛みが生じます。

休んでいると痛みが落ち着き、スポーツを始めると痛みが再発してきます。

発育期の少年に起こりやすく、スポーツをしている子に起こりやすいです。

原因は、大腿四頭筋の力の膝を伸ばす力が

繰り返す事により脛骨結節に負荷がかかり成長軟骨が剥がれて生じます。

 

特に多い原因を上げましたが、これ以外にも膝の痛みの原因は

多くありますので、心配な時はしっかり病院で検査しましょう。

 

今回は、膝の痛みについてお話ししていきました。

膝の痛みは、老若男女関係なく起こります。

その時に、我慢できるから大丈夫や動けるから問題がないと

甘く考えてしまう方も多くいらっしゃると思います。

ただ、そこから年を重ねたときに座るのが痛い、歩くのが痛いなど

遅れてひどくなることが多いです。

私の友達もオスグット病になりましたが、放置してしまい

結局、正座をする際にぶつかってしまい

痛みが出て正座をする事が出来なくなってしまいました。

早めの治療により改善や回復ができるものですので

少しでも違和感がある時は我慢をせずに

治療をしていきましょう!

困った時は、いつでもご連絡ください。

一緒に痛みを改善していきましょう。

読んで頂きありがとうございます。

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