皆さん、こんにちは!げんきやはり灸整骨院です!もう3月になりましたね!気温が少しずつ上がり始め、春の兆し見えてきましたね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?さて、今回は産後の骨盤矯正についてお話したいと思います。
「産後で身体の痛みを取りたい」「産後の歪んだ身体を良くしたい」そういった考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか。今回は当院ではどういったアプローチをしているのかお伝えしたいと思います。
そもそも何故歪むのか
そもそも何故歪むのかについて説明したいと思います。理由としてはホルモンによる緩みと育児の際の姿勢が組み合わさることで起きると考えられています。
ホルモン「リラキシン」による関節の緩和妊娠中から産後数ヶ月にかけて、リラキシンというホルモンが分泌されます。役割: 赤ちゃんがスムーズに産道を通れるよう、本来は強固に固定されている骨盤の靭帯や関節を「グラグラに緩める」働きをします。歪みの原因: 支えが緩くなった骨盤は、まるで「ネジが緩んだ家具」のような状態。そこに日常生活の負荷がかかることで、簡単に傾いたりねじれたりしてしまいます。
妊娠中の「反り腰」のクセが抜けないお腹が大きくなるにつれ、無意識に重心が前に移動します。姿勢の変化: 前に倒れないよう上半身を後ろに反らすため、背中や腰の筋肉が常に緊張した「反り腰(骨盤前傾)」が定着します。腹筋の機能低下: 妊娠中にお腹の筋肉が引き伸ばされ、力を入れにくい状態になります。支えを失った骨盤は、産後も正しい位置をキープできず、歪んだまま固まろうとします。
育児による「左右非対称」な動作産後は、リラキシンの影響で関節がまだ柔らかい時期に、過酷な肉体労働が始まります。授乳・抱っこのクセ: 「いつも左腕で抱っこする」「授乳中に片側に重心を置く」といった動作が繰り返されます。横座り・あぐら: 授乳中や床での生活で、左右非対称な座り方を続けることで、骨盤の左右の高さにズレが生じます。
歪みをそのままにすると代謝の低下や慢性的な辛さ自律神経の乱れに繋がる可能性があります。
当院でのアプローチ
当院ではまず現状の問題を表面化したうえで、アプローチ方法を考えています。
丁寧なカウンセリングと姿勢分析まずは、今のあなたの体がどう歪んでいるかを可視化します。「右足に重心を置くクセがある」「反り腰が強い」など、痛みの根本原因を突き止めます。
凝り固まった筋肉をほぐす
育児でガチガチに固まった筋肉を手技でほぐします。ほぐすことで血流が改善して身体が緩みやすくなります。
痛みのない骨盤・骨格矯正リラキシンの影響を考慮し、関節に負担をかけない優しい手技で骨盤を正しい位置へ導きます。姿勢に直接アプローチするので、歪んだことで起きていた神経の乱れが整いやすくなります。
最後に
育児が大変で自分自身のケアを疎かにしてしまっている方は多いのではないでしょうか。確かにミルクやりやおむつ替えなど忙しいことがたくさんあると思います。
しかし、辛いことを我慢していて良いことはありません。
ですので、当院で少しだけでもサポートさせていただけないでしょうか。
お子さんを連れてきていただいても構いません。一人で抱え込まずぜひとも私たちにご相談ください。
全力でサポートさせていただきます!!
ご来院お待ちしております‼