ギックリ腰とは?

こんにちは!げんきやはりきゅう整骨院矢巾院です!

 

最近朝晩の冷え込みが増してきましたね、この季節は身体に不調が現れやすく、インフルエンザも流行するため、定期的な換気や加湿、寒い日は暖房器具を使用するなど、体調管理に十分お気をつけください。

 

今回のブログテーマは「ぎっくり腰」についてご紹介させていただきます。

段々と気温が低くなってくる今の季節に多く見られるぎっくり腰、発症された経験がある方も多いのではないでしょうか?

経験のない方も今回をきっかけに、ギックリ腰について少しでも知って、興味を持っていただければ幸いです。

 

 

・ギックリ腰とは

正式には「急性腰痛症」、「腰椎捻挫」と呼ばれ、突然発症する強い腰の痛みのことを指します。

腰痛の中では特に激しい痛みを伴うことから、欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。

 

引き起こしやすい動作にはさまざまあり、重いものを持ち上げるとき、運動時に腰を捻ったときなどの腰に強い負荷がかかった場合もあれば、下に落ちたものを拾おうとしたとき、寝返りを打つ、靴下を履くために屈む、くしゃみをする、といったほんの些細な動きがきっかけで引き起こす場合もあります。

 

 

・症状

・突然腰や背中にグキッとした激しい痛みが出る

・脂汗を書くほどのズキズキとした激痛を伴う

・寝ていた状態から身体を起こす、椅子から立ち上がるのが難しくなる

・歩行や姿勢を変えるのが難しくなり、動けなくなる

・腰やお尻の周りにしびれがある

・咳やくしゃみが痛みの発生している場所にひびく

 

 

・発症した際の対処法

・痛みを感じる箇所を冷やす

痛めた直後は「急性期」といわれ、患部に疼痛や腫れ、熱さといった炎症反応が強く現れます、この時期は痛めた箇所を氷枕や保冷剤などで10分~15分ほどを目安に冷やしましょう。

これは「アイシング」といって、炎症を抑えて、痛みの緩和や回復を早める効果があるので、とても大切になります。

湿布を貼る際は冷湿布を使用しましょう。

・入浴を控える

患部に熱感が出ているときに温めて血流がよくなると、かえって炎症を悪化させてしまうおそれがあるため、温めすぎには注意が必要になります。

入浴は痛めてから2、3日は避けて、短めのシャワーにするのがよいとされています。

 

・コルセットを使用する

腰椎コルセットや、腰椎ベルトがある場合は、腰にかかる負担を減らし、保護することができます。

他にもテーピングによる固定も有効です。

 

・横向きで寝る

仰向けや、うつ伏せの姿勢は腰に負担がかかりやすいため、痛みの強い方を上向きにして、膝を曲げて、腰を丸めた姿勢を取ると、痛みの緩和につながります。

 

・安静にする

痛みが発生しているとき、特に急性期の場合は、無理に動いてしまうと症状が悪化してしまう可能性があるため、なるべく楽な姿勢をとり、安静にすることが大切です。

 

 

・最後に

ギックリ腰は、ほんの些細な動きでも発症の引き金となり、とても身近で男女問わず、誰にでも起こる可能性のあるものです。

 

加えて感じる痛みも強く激しいものが多く、日常生活に長く支障をきたさないためにも、受傷直後の痛みや炎症が落ち着いた後は再発防止のアフターケアも重要です。

 

そのほかにも、日頃から適度な運動で筋力を保つ、ストレッチで身体の柔軟性を出す、などセルフケアによる予防も大切になります。

 

げんきやはりきゅう整骨院では、患者様の状態を確認し、症状についてお伝えした上で、一人一人に合った施術プランやケアプランをご提案させていただきます。

 

歩行時腰痛みが走る、屈むのがつらい、などお身体の状態に不調や心配事がある際は、一人で悩まずに、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。

一緒に痛みゼロの身体を目指しましょう!!!

 

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