こんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院 矢巾です!!
今回のブログテーマは、、、
これまでに何度かお話したことがある『五十肩』についてです!
「四十肩」「五十肩」の痛みで
当院にご来院される方は本当に多いです。
●肩こりと五十肩の違い
●どんな症状なのか
●改善方法や予防方法はあるのか
など、以前の内容を振り返りながらお話しします!
日常生活の中で、
●腕を上げたときに「ズキっと」する痛み
●肩が思うように上がらない
●夜間に肩に痛みが走ることが多い
●洋服を着るときに痛みが出る
などなど、この中に思い当たることがあれば
あなたは「五十肩」の可能性があります!
『肩こりとは違うの??』
そんな声もよく聞くことがあります。
これらは『肩こり』とは違います!!
『肩こり』は、
長時間の同じ姿勢、運動不足など
日々の生活習慣によって筋緊張を起こし、
血液の流れを悪くすることで
栄養を上手く運ぶことが出来ず、
『筋肉が疲労』している状態となり
肩の痛みやだるさを起こします。
『五十肩』は、
年齢を重ねることで血液の流れが悪くなり、
肩まわりの筋肉や腱、組織が炎症を起こし、
痛みが出ると言われています。
では「五十肩」の症状は?
症状の多くは肩まわりの痛み、運動制限がみられます。
「ズキっと」する痛みが特徴で、
この時期は、朝方の寒さによって痛みが増したり、
夜間に痛みが強くなることがあります。
いろいろやって自分で治した!気づいたら治っていた!
という話も聞いたりしますが・・・
そのまま放置しておくと一体どのようになるのでしょうか??
長い間放置すると一時的に炎症は落ち着き、
痛みが取れたように感じるので『治った!』と思う方が多いですが、
実際は放置することで肩の筋肉の拘縮が進み、肩が上がらなくなってしまいます!
このような状態になると、
運動やリハビリのような治療をしない限り元の肩の動きには戻れません!
そこで今回は、
「五十肩」を未然に防ぐ予防策をみなさんにお伝えします!
まず未然に防ぐためには、
肩のインナーマッスルをしっかり鍛えることです!
『ローテーターカフ*』をメインに肩のストレッチや体操をしてあげましょう!
*『ローテーターカフ』とは??
肩関節を支える大切な役割を持っている筋肉で、
肩まわりにある『棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋』の4つの筋肉を総称したもの。

「肩のインナーマッスルを鍛えること」
それに加え、「正しい姿勢を取ること」が大切なことです!
姿勢が悪くなることで、肩が内巻きになり、ローテーターカフに負担が増えることで「五十肩」になりやすくなります。
●肩まわりの筋力強化・ストレッチ
●姿勢の改善
この2つが肩の痛み予防につながります!
もしも起きてしまった時には
自宅でも出来る『コッドマン体操』という運動もあります。

「五十肩」になってしまってどうしたらいいのかわからない。
出来るだけならないように予防したい。
と思っている方は、まず放置せずにご相談下さい!!
「五十肩」は誰にでも起こる可能性があります!
起こってから正しい対処をすることも大事ですが、
起こってしまってからでは自分の理想の肩の動きに戻るには思っているよりも長い時間がかかります。
その前にしっかり自分の身体を良い状態に保つことが大事になります!
私たち、『げんきやはり灸整骨院 矢巾』では、
様々な疑問や身体の悩みを解決するお手伝いをしています!!
「五十肩」の他にも気になる身体のお悩みをぜひご相談ください!