脊柱管狭窄症について

こんにちは!げんきやはり灸整骨院矢巾院です!!

近頃、日差しがぽかぽかと暖かく春を感じさせる日が増えてきましたね。

散歩やスポーツなど、体を動かすにはちょうどいい季節になってきました。

ハクチョウが群れを成して飛んでいくのを見ると、冬の終わりを感じます。

 

 

今回は「脊柱管狭窄症」についてお話していこうとおもいます。

 

 

脊柱管狭窄症とは、脊柱管が狭くなり、脊髄や神経根が圧迫されることによって引き起こされる病状です。

この病気は、特に高齢者に多く見られますが、若年層でも外傷や先天的な要因によって発症することがあります。

以下では、脊柱管狭窄症の症状、治療法、予防法について詳しくお話していきます。

 

 

 

【症状】

脊柱管狭窄症の主な症状には以下のようなものがあります。

 

腰痛: 腰部に持続的な痛みを感じることが多いです。特に長時間の立位や歩行によって悪化することがあります。

 

下肢のしびれや痛み: 脊髄や神経根が圧迫されることで、足や脚にしびれや痛みが生じることがあります。これを「間欠性跛行」と呼び、歩行中に痛みが出て休むと軽減することが特徴です。

 

筋力の低下: 神経の圧迫が進行すると、下肢の筋力が低下し、歩行が困難になることがあります。

 

排尿・排便障害: 重度の場合、膀胱や腸の機能に影響を及ぼし、排尿や排便に問題が生じることがあります。

 

これらの症状は、個人によって異なり、進行度によっても変化します。早期に適切な診断と治療を受けることが重要です。

 

【治療法】

脊柱管狭窄症の治療法は、症状の重さや患者の年齢、健康状態によって異なります。主な治療法には以下のようなものがあります。

 

保存療法:

薬物療法: 鎮痛剤や抗炎症薬を使用して、痛みや炎症を軽減します。場合によっては、神経ブロック注射が行われることもあります。

 

理学療法: 専門の理学療法士によるリハビリテーションが推奨されます。ストレッチや筋力トレーニングを通じて、筋肉のバランスを整え、姿勢を改善することが目的です。

生活習慣の改善: 適度な運動や体重管理、姿勢の見直しなど、日常生活の中でできる改善策を取り入れることが重要です。

 

手術療法:

保存療法で効果が見られない場合や、症状が重度で日常生活に支障をきたす場合には、手術が検討されます。

手術後は、リハビリテーションが必要となることが多く、回復には時間がかかる場合があります。

 

また、当院では物理療法として鍼灸治療、電気治療を行っております。鍼刺激や電気刺激で患部の痛みを抑制し、日常生活の改善を図ります。

 

 

【予防法】

脊柱管狭窄症を予防するためには、以下のポイントに注意することが重要です。

 

適度な運動: 定期的な運動は、筋力を維持し、柔軟性を高めるために効果的です。特に、背筋や腹筋を鍛えるエクササイズが良いとされます。ウォーキングや水中運動もおすすめされます。

 

正しい姿勢: 日常生活や仕事中の姿勢に注意を払い、背中をまっすぐに保つことが重要です。特にデスクワークをする際は、椅子の高さやモニターの位置を調整し、長時間同じ姿勢を続けないように心がけましょう。定期的に立ち上がってストレッチを行うことも効果的です。

 

 

【まとめ】

脊柱管狭窄症は、特に高齢者に多く見られる病気ですが、早期に適切な治療と予防策を講じることで、症状の軽減や進行の防止することができます。

腰痛や下肢のしびれなどの症状が現れた場合は、我慢せず早めに専門医の診断を受けることが重要です。

当院では症状による痛み軽減のため、鍼灸、電気治療器による治療のほか、予防のための姿勢改善を目指すプランやストレッチのアドバイスなども行っておりますので、気になる際はお気軽にご相談ください!

今後の生活のために事前の治療やケアを心がけましょう!

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