げんきやはりきゅう整骨院 矢巾です!
あけましておめでとうございます![]()
本年もよろしくお願いします!
今回は〈耳鳴り〉についてご説明します!
文字が沢山あるので休憩しながら読んでくださいね![]()
〇耳鳴りってなんだ![]()
耳鳴りとは、周囲の音とは別に耳の中で聞こえる雑音・異音(キーン、ピー、ジーンなど)のことをいいます。
片方の耳で鳴っていると感じる場合もあれば、両方の耳で感じる場合もあります。
〇耳鳴りの原因
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多くは耳にあると考えられています。
音を聞くとき、まず音が鼓膜に伝わります。鼓膜が音によって振動し、その振動が鼓膜の奥にある耳小骨によって
増幅され、耳の奥の蝸牛(かぎゅう)という音を電気信号に変える器官があり、届いた振動が電気信号に変えられ、
しかし、聞こえる情報が脳に伝わらなくなると、脳が音の感度を上げようと働き、異常な興奮状態を起こしてしまい
それが耳鳴りとして感じてしまうのです。
他に耳の病気や脳の病気、神経疾患、ストレスなどが原因だと言われています。
しかし原因がわからないケースもとても多くあります…。
ストレスが原因で耳鳴りが出てきてしまう場合は生活習慣の乱れ、不眠や疲れ、精神的ストレスがかかっている時に
症状が出てきたり、悪化するケースが多いと言われています。
〇耳鳴りの危険因子![]()
・冷え
体が冷えると血管が収縮します。血管が収縮すると血のめぐりが悪くなります。耳への血流が悪くなると、
耳鳴りが生じることがあります。
・気温差
最近は特に朝晩は冷えて日中太陽が出ることが多いですね、気温差は自律神経が乱れてしまいます。
・睡眠不足
耳鳴りの原因となる自律神経を整えるには、十分な睡眠が必要です。
寝る前にスマホを見ることも自律神経の乱れに繋がるので注意しましょう。
・大きな音
大きな音や激しい騒音は、耳にとってとても負担がかかります。
最近はイヤホンやヘッドホンをつける人が多いです。大きすぎると耳への負担が大きいです。
耳鳴りの話とは関係ないですが、周りの音が聞こえないくらい音が大きかったり音漏れしたり
周りにも迷惑がかかるので皆さん注意してくださいね!
・ストレス
ストレスを受けると、交感神経が刺激されて自律神経が乱れてしまい、過度に活性化しやすくなります。
特に耳周辺の血行が阻害されると耳鳴りの症状が現れやすくなります。
〇日常生活できること
・睡眠をとる
十分な睡眠をとりましょう!ゆっくり過ごすこと、規則正しい生活をすることが自律神経を整え、
良眠を得られやすくなります。
・緊張をほぐす
体が緊張状態になると自律神経の1つである交感神経が優位になります。
好きな香りのものを身近に置いたりして緊張をほぐしましょう。
・ストレスを発散する
ストレスをためないということは現代社会では難しいことです。
規則正しい生活をおくりましょう。
・体の循環を良くする
体を温めたり、軽い運動をしたりして血液のめぐりをよくしましょう。耳への血流が良くなります。
長めの入浴やスマホやテレビの時間を減らすことも体の血液のめぐりを良くするために必要です。
・禁煙、カフェイン摂取を控える
喫煙は体の冷え、首肩こりなど様々な悪循環を招き耳鳴りにも繋がります。
カフェインには眠気を軽減する作用があります。しかし、過剰摂取は不眠に繋がり生活習慣の乱れに繋がります。
今回は〈耳鳴り〉についてのご紹介でした!
まだまだ寒い期間が続きますね![]()
お出かけの際はマフラーや手袋をして防寒しましょう!
インフルエンザも流行しています、手洗いうがいなど予防も忘れずに!!
過去のブログに〈自律神経症状〉についての記載もありますので、
よろしければそちらもぜひご覧になってくださいね![]()
お体の悩みが少しでもある方は、気軽にご連絡くださいね!お待ちしています!