『坐骨神経痛について』

皆さん、こんにちは~~!!( ^)o(^ )

げんきや接骨院鶴ケ谷です(^^)/

 

ゴールデンウィークはゆっくり休めたでしょうか??

私は、プライベートサウナとバーベキューなどをして自然を感じてリフレッシュしてきました(^^♪

また、気温も高くなってきており体調を崩してしまっている方が増えているので体調管理にはくれぐれもお気を付けて下さい(;”∀”)

 

さて本日のテーマですが『坐骨神経痛』です!!

もしかしたら聞いたことが一度はあるのではないでしょうか?

 

坐骨神経痛の原因ですが

主に腰椎の疾患と併用して発症することが多いです。

特に多いのが『腰部脊柱管狭窄症』と『腰椎椎間板ヘルニア』です。

どちらも腰部の神経を圧迫して痛みが出てくる疾患になっています。

 

坐骨神経痛で多く診られるものは何かといいますと、腰から足の先端まで痛みやしびれが出る症状です。

坐骨神経痛は中高年の方に多く見られます。

しばらく歩くと痛みが強くなり、少し休憩するとまた歩き出せるようになります。

 

こういった症状に当てはまっていませんか??

坐骨神経痛が続くと歩くのもしんどくなってきて段々歩く時間も短くなっていき、しまいには運動不足で生活習慣病など様々な病気になってします、、、

 

では、どのように予防していけばいいのでしょうか?

 

まず、日々のライフスタイルの見直しです。

筋力アップも大事ですが腰の負担を減らす事が大事になっていきます。

腰部脊柱管狭窄症などでお悩みの方は強い腰の反りがある方が多いので前屈み気味の姿勢を意識することが大切です。

 

前屈みになると転倒するリスクもあるので気を付けて生活しましょう。

 

次に椎間板ヘルニアの症状がある方は逆に前屈みの際に症状が強く発症するので腰のアーチを少し作ることを意識します。

 

最後に坐骨神経痛の予防ですが『保存療法』と『手術療法』があります。

保存療法とは

・物理療法

温熱、マッサージ、低周波など血行を上げて痛みを和らげる療法

 

・運動療法

体操やストレッチで筋緊張の緩和をはかる。

・装具療法

コルセットなどで腰椎をささえて安定させる。

・薬物療法

痛みを和らげる。

・ブロック療法

局所麻酔や抗炎症剤で一時的に痛みを和らげる。自律神経の緊張を和らげ血行をよくする。

などがあります。

 

痛みの状態に合わせて最善の治療をすることで早期回復、金銭的な負担の軽減などが見込めます。

 

もし腰痛や坐骨神経痛で悩みがございましたら、ぜひ、げんきや接骨院にご相談ください!!

 

〒983-0824
仙台市宮城野区鶴ケ谷2丁目8-7 鶴ケ谷ビル2階
げんきや接骨院・げんきやはり灸院 鶴ケ谷
※専用の駐車場有り
℡:022-352-3531

 

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