こんにちは!
げんきや接骨院鶴ケ谷です!
本日は鍼灸についてお話していきます。
皆さんは鍼と聞くとどういうことを想像するでしょうか?
よくお聞きするのが『痛そう』という言葉です。
実際怖いから・・・という理由から鍼施術を避けてしまうことが多いのも現状です。
そこでまずはお身体に刺していく鍼について初めにお話ししていきます!
鍼と聞くと注射針を思い浮かべる方が多いと思いますが太さを見てみるとなんと施術用の鍼は注射針の太さの3分の一ほどで髪の毛の太さにちかいものとなっております。
注射するときのような皮膚の抵抗が少なく痛みも感じにくいので、注射が苦手な方でも施術を受けられます。
また、注射針と鍼治療の鍼は形状も異なります。注射針の先端は薬剤を注入するため斜めに細く尖っていますが、鍼は皮膚や筋肉の間を通れるように先端が丸みを帯びているのです。そのため、鍼のほうが刺したときの痛みを感じる方が少ない傾向にあります。
鍼はほとんど痛みを感じませんが筋肉に当たるとまれに『チクッ』とした痛みではなく、『ズーン』としたような痛みが出ることがあります。
その鈍い刺激のことを響きというのですがお身体の中でも特に筋肉の血流が悪くなり凝り固まっている所に鍼を刺すとそういった刺激が得られます。
響きは時間とともに消えていき、自然とコリも改善していきます。慣れてくると響きを感じてもリラックスして施術を受けられる方も多いです。
他にもよく患者様から聞かれることとしては副作用についてです。
薬のような副作用ではなく、鍼を刺すことにより全身の血流が良くなることにより老廃物が巡りそれにより倦怠感やだるさが引き起こされることも人によってはあります。
鍼施術をした後は水分を良く取り、老廃物を早めに体外に出し、その日は安静にすることをおススメしております。
その他としては、内出血が起こることがあるという点です。
特に血流が悪い方や、喫煙をされている方は内出血が起こりやすいと言われています。
ただ、内出血が起こってしまったとしても一時的なものですぐ消えてしまうので安心して受けられます。
もし不安なことがありましたらすぐにお申し出ください!
患者様に合わせて鍼灸施術していきます!
続いて効果についてご説明していきます!
まず一つ目は鍼は、血流の流れを良くする効果が期待できます。
鍼の刺激で血流が良くなると、細胞にしっかりと酸素や栄養が届くようになるため、血行不良が原因での痛みや違和感も改善を目指せます。
二つ目はストレスの緩和です。
鍼の施術後にセロトニンが増加するという報告もあります。セロトニンとは、脳内の神経伝達物質のひとつで、精神を安定させるはたらきをします。
これらの働きによりストレスを軽減させることができるという考え方もあります。
三つめは免疫を上げるということです。
人間の身体は、免疫細胞が病原菌などの異物を撃退することで、病気から守られていることはご存知でしょうか。
このシステムを利用し、鍼によって目に見えない微細な傷をつけ、白血球を活性化させることで、傷ついた部位からの感染を防ぐなどの効果が期待できるとされています。
薬と同じで効果が出るまでの期間は人それぞれで、鍼の効果が出るまでおおよそ三か月から半年ほどかかる人もいます!
鍼の効果は、刺激によって身体に反応が起きたあと、徐々に現れるのが特徴です。鍼を行った直後に効果を感じる方もいれば、数日から1か月程度で効果を実感する方もいます。
どのくらいで受ければいいのというご質問をいただくことがありますが症状によってですが週一回を目安に受けていただければと思います!
自然治癒力を活かす施術であるため、回数が多ければ良いというわけではありません。
鍼灸施術はお話し合いをかさねてその人にあった施術をしていきます。
安心して施術を受けてくださればと思いますので是非ご相談ください!
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