皆さん、こんにちは!
げんきや接骨院鶴ケ谷です(*^^*)
最近寒暖差が激しくなっており服装を迷ってしまう日が多いですね(*_*;
では早速、題名にあった通り「側弯症」について解説していきたいと思います!
「そもそもどこが曲がっているのか?」となりますが側弯症は『脊柱』といわれる身体の骨が曲がってしまう状態なんです!
『脊柱』は身体の軸となる重要な骨になります。
「頸椎」 7個
「胸椎」 12個
「腰椎」 5個
「仙椎」 1個
「尾骨」 1個
という各部位ごとの骨が連なって形成されるものが『脊柱』になります。
その柱となる部分が何かしらの原因で左右に曲がってしまうものが
『脊柱側弯症』と呼ばれています。
そんな側弯症になってしまう原因は何なのか?
機能性側弯 こちらは痛みなどが原因で起こりやすい側弯症です。椎間板ヘルニアなどの痛みで起こりやすくなっています。
構築性側弯症 こちらは脊椎のねじれが伴った側弯で戻りづらい側弯です。
構築性側弯症のなかで最も多いのが成長期にかけて突発的に起こるものです。
成長の過程で起こるものなので早期に気付き、治療していくことが重要かと思います。
その他にも先天性のものや脳疾患、骨系統の疾患が影響して起こる場合もあります。
次に側弯症による身体への影響なのですが症状の程度や年齢によって様々ですが大まかにまとめると
1、見た目での傾き、姿勢が悪くなる
2.心理的なストレス
3.神経症状
4.疼痛
5.呼吸器の症状
身体への影響は大きいですね、、、
最後にどのように治療していくのか
もちろん症状や側弯の角度によって変わってきますが、ほとんどは装具治療と手術治療になります。
成長期で側弯がそこまでひどくない場合は装具を付けず、経過観察する場合があります。
側弯がひどくなってくると装具を付けて、矯正をいれていきます。
手術治療ですが、装具では防げなく、重度の側弯の状態で行います。
手術は身体の負担もあるので高齢者には行わない場合もあります。
接骨院などでは運動療法や矯正治療を行います。
筋肉や骨にアプローチをかけて側弯の抑制であったり、改善することができます。
ご自身の身体の歪みやお子さんの姿勢が悪い、、、
そう感じたらお気軽にご相談下さい!!
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げんきや接骨院・げんきやはり灸院 鶴ケ谷
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