こんにちは!
げんきや接骨院 鶴ケ谷です!(^^)!
今年もいよいよ折り返しの6月に入ってまいりました。
これからの季節は梅雨時期に入りジメジメした生暖かい気温が多い日が続くかと思います(-_-;)
これからの季節、気になる症状といえば肩凝りやそれに伴う頭痛が挙げられると思います。
もうひとつが、雨で気圧が下がることによって起こる膝の痛みだと思います。
今回は、膝の痛みについて書いていこうと思います。
膝の痛みといっても色々と種類があると思います。
例えばズキズキする痛みや重苦しいズーンとする痛みなど感じ方は様々です!
では、大まかにどんな種類があるのでしょうか?
膝関節痛は、さまざまな疾患によって起こります。 一般的に多く見られるのは、変形性膝関節症、関節性リウマチ、半月板損傷の3つの疾患です。
代表的な膝の疾患は、これらが挙げられると思います。
その他で付随すると膝の周りの周囲炎や靭帯損傷なども考えられる膝の痛みの種類として考えられます。
ここからは、上記の疾患について詳しく書いていきたいと思います。
変形性膝関節症(OA)
まずは、変形性膝関節症です。これは
一般的にOAという呼ばれ方をします。オステオアースライティスの略です。
つまり、オステオ=骨、アースライティス=炎症となります。
読み方はこのくらいにして次になんで起こるのか等の発生について書いていきたいと思います。
人は加齢や使い過ぎにより関節の軟骨の質が低下していきます。
質が低下していても動かしていくと軟骨は徐々に減少していきます。
減少していくと骨と骨同士が摩擦を起こして歩いたり動かしていくうちに関節が変形していき痛みが発生していきます。
これが、変形性膝関節症の発生原因となります。
男女比ではどちらが多いのでしょうか?
一般的に男性の4倍女性の方が多いという統計が発表されていますね!
何故、女性に多いのか、それはホルモンバランスの問題が大きいということも証明されています。
では、どんな人に多く、予防法はどんなものがあるのでしょうか?
多い人としては、上記に書いたように
・女性
・中年期~高齢期の方
・肥満傾向の方
・普段の生活に運動習慣がない方などが挙げられます。
予防法としては、体重維持、運動、関節への負担軽減、禁酒や禁煙などがあります。
治療法として保存療法と手術があります。
保存療法は、運動や注射などの薬物療法ですね(^▽^)/
次に関節リウマチについて書いていきます!
関節リウマチとは、いったいどんな病気なのでしょうか?
関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。
では、なぜ起こるのか、実際の所、原因は分かっていません。
色々な要因が考えられる自己免疫疾患であります。
ただ、なりやすい年齢として30~50代の女性に多いことが分かっています。
関節リウマチに関しては人体のどこの関節でも起こりますが、ここでは膝として書かせてもらいました。
最後に3番目の半月板損傷について書いていきますね!
半月板損傷とは、どんな症状なのでしょうか?
半月板損傷は、半月板に亀裂が生じたり、欠損したりした状態です。スポーツや急激な動きなどで加わる強い衝撃が原因となることが多いです。
腫れや痛み、急に動かなくなるロッキング等が挙げられます。
なぜ起こるのかは、上記でも書いたように、過度なスポーツや加齢による半月板の劣化により起こることが多いです。
人は40歳を超えると半月板の水分量が減少します。それによりクッション性能も落ちていきます。なので半月板に亀裂や欠損ができるというわけです。
痛みが起こる原因として炎症のほかに筋肉の収縮が考えられます。筋肉が過度に収縮が強くなると関節への負担が大きくなり痛みが起こるというわけです。
治療法としては、他の疾患と同じように保存療法と手術があります。
保存療法は、薬や電気治療、サポーター、運動などがあります。
さて、ここでは3つの膝の疾患について書いていきましたが、これらの症状は比較的起こりやすい症状だと思うので予防をして痛みがなく生活していきましょう!
万が一痛みがある場合は、当院でも施術はできますのでお気軽にげんきや接骨院にご相談下さい!
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げんきや接骨院・げんきやはり灸院 鶴ケ谷
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