こんにちは!
げんきや接骨院鶴ケ谷です!
6月も中旬に差し掛かり梅雨入り本番になってきましたね(^▽^)/
ジメジメとして外出が億劫になる人も多いかと思います。
体調が崩れやすい時期でもあるのでこまめの水分補給と十分な休息を心掛けてこの時期を乗り切りましょう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
さて今月のテーマですが、『五十肩』です。
タイトルにも書いた通り接骨院に来院される患者さんの中では比較的多い怪我になると思います。
多くの人が1度は聞いたことがあると思うこの名前ですが、一体どんな状態や症状の事を言うのでしょうか?
今回は、五十肩について詳しく書いていきたいと思います。
まず、五十肩とはどんな状態の事を指すのでしょうか?
五十肩とは、中年以降に多くみられる肩の痛みと動きの制限を特徴とする疾患のことで肩関節を包む関節包という組織に炎症が起こり、痛みや動きの制限が生じる状態です。
一般的に40代~60代に多く特に50代の方に多い為『五十肩』という名称となっています。
原因は、はっきりと証明されていませんが加齢による肩関節の変形性や筋力低下、姿勢不良などが複合して影響していると考えられています。
では、五十肩はどんな経過をたどって発症から治癒までいくのでしょうか?
五十肩という名称は広く知られていますが、他の肩の疾患や怪我との区別がつきにくいというのもこの疾患の難しいところです。
鑑別疾患として腱板断裂、石灰性腱炎、変形性肩関節症、絞扼性神経障害、頸椎疾患、神経原性筋萎縮症、腫瘍性疾患などがあります。
特に腱板損傷や腱板断裂は、接骨院などで多く来院される疾患の1つなので五十肩と合わせて覚えておく必要があると思います。
腱板損傷と五十肩の違いや特徴について書いていきます。
腱板損傷は、五十肩と症状が似ていますが、特定の動きで強い痛みを感じたり、夜間に痛みが強くなることがあります。また、腱板断裂では、肩を動かすときにシャリシャリという音がすることがあります。
五十肩は、肩の痛みと肩の動きの制限です。初期には安静時や夜間にも痛むことがあり、徐々に肩が硬くなり、腕を上げたり後ろに回したりすることが難しくなります。症状は炎症期、拘縮期、回復期の3段階で進行することが多いです。
この3つの時期ですが、分かりやすくいうと炎症期は痛みが強い時期で拘縮期は痛みが和らぐ代わりに運動制限(特に肩や腕を捻る動き)が強く出る時期、回復期は痛みも制限も和らいでくるけれど違和感が残る時期となります。
治療法としては、電気治療や温熱療法、リハビリテーションなどの運動療法が主になります。
最後に五十肩の注意点を書いていきたいと思います。
五十肩は、自然に治ることもありますが、放置すると関節が癒着して動かなくなることがあります。
ですので、痛みや違和感を感じたら我慢せずに接骨院などに来院されることをお勧めします!
当院でも五十肩の施術を対応させてもらっておりますのでお気軽にご相談下さい(^▽^)/
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げんきや接骨院・げんきやはり灸院 鶴ケ谷
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