こんにちは( ^)o(^ )
げんきや接骨院鶴ケ谷です!
今年も新しい年度に入りもうすぐ5か月になりますね!
だんだん気温も上がり各地では、夏手前の所も多いようです。皆さんも水分はこまめに摂るようにして体調管理に十分に気を付けて過ごして下さい!!
さて、ここからは今月のテーマである『ヘルニア』について書いていきたいと思います。
一度は聞いたことがある言葉だと思います。
有名なところで言うと椎間板ヘルニア、頸椎ヘルニア、臍ヘルニア(でべそ)、鼠径ヘルニアなどがありますね!
では、ヘルニアとはいったいどんな状態をいうのでしょうか?
ヘルニアとは、体内のある臓器が本来あるべき位置から脱出してしまった状態を指します。 これが背骨のクッションである椎間板におこったものを椎間板ヘルニアと呼びます。 椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、外に飛び出してしまった状態です。
本来、逸脱してはいけない所が出てしまった状態だったんです!
そこの臓器や椎間板が周りを走っている神経に触れることによって痛みや痺れ、苦しさに繋がっていたんですね!
じゃあ、なんでヘルニアになるのでしょうか?
ここでは、一番有名だと思われる椎間板ヘルニアについて書いていきます。
椎間板ヘルニアの原因は、姿勢や動作によって椎間板に負荷がかかることにあります。 座る・立ったまま前かがみになるといった日常的な動作でも、体重の2.5倍の負荷がかかるとされており、椎間板ヘルニアはスポーツをする人だけでなく、誰にでも起こり得る疾患と言えます。 その他、加齢、遺伝も、椎間板ヘルニアの発症へと影響します!
これらのことから、体重などの強い負荷が掛かることにより起こることがわかりますね!
臍ヘルニアなども高齢者の方などでは、腹圧を上げる運動をしていることによって起こることもあります。つまりお腹に力を入れている運動ということですね!
上記の事から分かるようにヘルニアとは、簡単に言えば椎間板ではクッションが上から押し潰されて外にはみ出してしまった状態です。臍ヘルニアでは、お腹の圧が強いことでへそが外に出て『でべそ』になってしまうというわけです。
じゃあ、なってしまったらどうすればいいのでしょうか?
状態にもよりますが、痛みが強い場合は手術が一般的です。ですが、ほとんどの場合は手術まで至らないことがほとんどです。その場合は
手術以外の治療で一般に多く行われているのは、注射、薬物療法、装具療法、リハビリなどです。
50~80%は手術をしなくても痛みは改善するとする報告があります。 ヘルニアの種類にもよりますが基本的には数カ月で自然に吸収され消失することが多いと報告されています。
治療法としては、このようなことが挙げられます。
最後にヘルニアにならないための予防法を書いていきます。
ヘルニアにならないためには、適度な運動がおススメです!
ウォーキングやストレッチ、スイミングなどはヘルニアの方にも良い運動です!
身体を動かすことによって 荷重が分散されるのでヘルニアの予防になります。
当院では、ストレッチなどの体操や運動も指導しているので、お困りの際はぜひ一度ご来院下さい。
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げんきや接骨院・げんきやはり灸院 鶴ケ谷
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