スポーツでも多い怪我

スポーツでも多い怪我

こんにちは!

げんきや接骨院鶴ケ谷です!

本日は足関節捻挫についてお話していきます(^▽^)/

まず捻挫とはどのような状態かご存じでしょうか?

捻挫とは外力によって関節が正常な可動域を超えてしまう(=捻る)と、支えている靭帯や関節包(かんせつほう)などの軟部組織の損傷が起こることを指します。くるぶしの周りが腫れたり押すと痛かったりといった症状が出ます。

足関節捻挫は主に二種類に分けられ内反捻挫外反捻挫に分けられます。

内側に捻る内反捻挫はスポーツの中でもバスケットボールやバレーボールなどジャンプする競技で特に多く発生します。反対に外反捻挫はコンタクトスポーツラグビー、アメリカンフットボール、レスリング、柔道で多く見られます。スポーツ以外でも多く起こるのは内反捻挫になります!

捻挫は靭帯の損傷度合いによって、Ⅰ度からⅢ度に分類されます

  • 1度捻挫(軽症)
    少し捻った状態で靭帯が伸びる程度の損傷
  • 2度捻挫(中等症)
    靭帯の一部が切れてしまった状態です。応急処置後、医療機関できちんと検査を受けましょう。
  • 3度捻挫(重症)
    靭帯が完全に切れてしまった状態です。きちんと医療機関で治療しましょう。

もし受傷してしまったらすぐに患部の出血・腫れ・痛みの緩和のため、応急処置の基本「RICE処置」を行います。

足首を捻った際には、運動を中止しケガした足首を動かさないで(R:安静)            氷を入れたビニール袋や氷嚢をケガの部位に当てて冷やします(I:冷却)。
ビニール袋や氷嚢を固定させるために弾性包帯などを使って足先の方から圧迫しながら巻いていきます(C:圧迫)。
最後にケガの部位の血液が心臓へと戻りやすくするためにタオルや毛布などをふくらはぎの下に置いてケガしたところを心臓より高い位置に挙げます(E:挙上)。

また痛みが引いてきたからといってそのままにせずに1度整形外科や接骨院を受診したほうが良いと思います。

最後に捻挫にならないための予防法をお伝えします!                日頃から足首まわりのストレッチ・筋力トレーニングを行う!                足首を回したり、アキレス腱・ふくらはぎを伸ばしたりすることで足関節の可動域が広がり、柔軟性が向上します。スポーツをする前には、必ずウォーミングアップ(準備運動)をしましょう。普段からスポーツをしている方も油断せず、しっかり行いましょう。                                      サポーター・テーピングなどで足首の安定化を図る                 捻挫予防及び再発予防に最適です。

あとはやはり足首周りの緊張などや体のバランスが悪い方は捻りやすい傾向にあります。捻ってしまった方はもちろんの事、スポーツをしていて予防したい方など是非当院でご相談いただければと思います!

〒983-0824
仙台市宮城野区鶴ケ谷2丁目8-7 鶴ケ谷ビル2階
げんきや接骨院・げんきやはり灸院 鶴ケ谷
※専用の駐車場有り
℡:022-352-3531

 

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[ 2025年9月29日 ]

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