こんにちは!
げんきや接骨院鶴ケ谷です。
4月に入り日中は、春の陽気が出てきましたね(^▽^)/
朝、晩は寒いのに日中は暖かいので着ていく服にも悩んでしまうのが鶴ケ谷院スタッフの今の悩みです(;’∀’)
今月のテーマは『偏頭痛』です。
タイトルにも書いたようにこの時期の特に寒暖差が激しい時期に起こりやすいように感じています。
では、何故?この時期に起こりやすいのか、対策は何かあるのかなどを書いていきたいと思います。
まず、頭痛とはどんな状態を指すのでしょうか?
頭痛とは頭部の一部あるいは全体の痛みの総称です。後頭部と首(後頸部)の境界、眼の奥の痛みも頭痛として扱います。
また、頭が重い、締め付けられるような感じがするなどの状態も頭痛の総称の中に含まれます。
一般的に痛いという感覚が優先されていますが重いや締め付けなども入るということは、日常的に起こっているのかもしれませんね!
頭痛にはどんな種類があってどんな特徴があるのでしょうか?
まず、1番ポピュラーな『偏頭痛』そして現代社会で多くなってきている『緊張性頭痛』そしてなじみは少ないですが重要な『群発性頭痛』の3種類が挙げられると思います。
軽く説明していきますと、緊張性頭痛は首周りの筋肉が日常生活の疲労などで硬くなり血流が悪くなることによって起こるとされています。
群発性頭痛は、脳神経の中の三叉神経という神経の伝達障害とされています。激しい痛みが特徴的な頭痛です。
そして、今回のテーマである偏頭痛ですが頭のこめかみ辺りの片側もしくは両側がズキズキと痛む頭痛のことをいいます。
では、上記にも書いたようにどんな原因で起こるのか、なぜこの時期に起こりやすいのかについて詳しく書いていきたいと思います。
未解明な部分も多いですが、現在の最も有力な原因としては、血管拡張が原因のひとつであるとわかってきました。広がった血管に神経伝達物質が流れ込むことにより頭の血管に炎症が起こり拍動性の頭痛が起こるというメカニズムとなっています。
つまりこれからの時期に起こりやすい理由として雨が降ると気圧が低気圧となり、普段よりも身体に気圧がかかっていない状態になるため、血管は膨張します。
上記の理由からこれからの時期、特に梅雨の時期に頭痛が多くなってしまうのです。
気を付けてても偏頭痛が発生してしまった際の対処法を書いていきたいと思います。
こめかみの脈打つ部分を氷枕や冷却シートなどで冷やす
「百会(ひゃくえ)」というツボを刺激する(頭の頂上あたりに位置するツボ)
どれも拡張してしまった血管を落ち着かせる作用を持った行為ですので頭痛がひどいなと感じる場合は試してみて下さい。
最後に上記の事を行っても痛みが取れないなと感じた場合は下記のポイントに気を付けてみて下さい。
光や音などの刺激も避けましょう。
鎮痛薬は早めに接種しましょう。
頸部の血流が悪い人などは体を温めてみるようにしましょう。
特に3番目の文章は、緊張性頭痛を併せて持っている方に多いので冷やして改善がみられない場合は温めてみましょう。
これからの時期は、新しい環境でストレスが掛かりやすかったり梅雨で気圧に変動があったりなどで頭痛のみならず体調を崩しやすくなると思いますので変化に気を付けながら過ごすようにしていきましょう!
体調が変だッ!?や違和感があるッ!?などの症状がある場合でもお気軽に当院にご相談下さい。
お待ちしております!!
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