こんにちは!
「げんきや接骨院・はり灸院 所沢です。
12月に入りまた一段と冷えてきましたね。
皆様、体調の変化にお気を付けください。
さて、今日のテーマは『肩こり』について書こうと思います。
肩こりは今や老若男女関係なく、沢山の方が悩まされている「国民病」です。
慢性的な肩こりに長年悩まされている方も多くいらっしゃいます。 肩こりは慢性化しやすく、多くの方を悩ませる症状の一つとされています。 一時的に痛みを感じる、常に重だるいなど、その症状は人それぞれにあるものではないでしょうか。
なぜ肩こりが起こってしまうのか、 なかなか改善しない肩こりでお悩みの方は、ぜひ最後まで読んで頂きたいです。

【肩こりの原因】 ・長時間の同じ姿勢 デスクワークでのパソコン作業、スマホの操作など長時間身体を動かさない場合、姿勢維持のために筋緊張が強まりやすくなります。 ・運動不足・筋力低下 運動不足で筋力が低下している場合、筋ポンプ作用が十分に働かないために身体の循環が悪くなりやすいです。
また、筋力が低下すると骨格(骨盤)を支える力が弱いため、姿勢が崩れやすくなります。 ・生まれつきの骨格 頭が大きく肩幅が狭い日本人特有の骨格をしている場合、肩まわりの筋肉量が少ないため肩こりになりやすいと考えられます。 ・眼精疲労 パソコンやスマホの画面を注視することで目の周りが緊張し、結果として首肩周りの筋緊張にも広がってくると考えられます。 ・低血圧 低血圧は、血流量も少なく身体も冷えやすいことから肩こりに繋がりやすいです。 反対に高血圧の方も、交感神経の興奮から身体が緊張しやすいと言えます。 【肩こりに対する施術方法】 ■ハイボルト療法 高電圧の電気を身体に流し、ピンポイントで痛みの原因となっている深部にアプローチができる施術法です。
痛みを早く取り除きたい症状から慢性症状まで幅広く活用できます。
痛みの原因がわかるだけでなく、筋肉や靭帯の修復、神経の興奮を抑える作用が期待できます。 ■骨格矯正 慢性的に肩こりや腰痛に悩んでいる方でも、筋肉を緩めて終わりではなく、骨格を整えることによって安定して筋肉を使えるようになります。
お身体の状態に合わせて骨盤や脊柱等に直接アプローチを行い、骨格を正常な位置へ戻すことにより筋肉や神経にかかる余分な負荷を減らすことを目指します。 ■温熱療法 硬くなることによって動きが悪くなってしまった関節や血液循環が悪くなっている筋肉に対して温熱を加えることにより疼痛の緩和や筋緊張の改善を目指します。
炎症症状が落ち着いたケガに関しては温熱を加え、組織の代謝と回復を促します。 肩こり改善のために 日常生活で簡単にできることがあります。 肩こりになる主な原因として普段の運動不足、セルフケア不足、ストレスなどが挙げられます。
そこで、「日常生活で行える肩こり対策」をご紹介していきます。 簡単にできるものばかりになっていますので、ぜひ実践してみてください。 【日常生活で簡単できる予防方法】 ・ストレッチ・適度な運動(ウォーキング) 全身の血流改善のために、適度な全身運動を行いましょう。 特にウォーキングがお手軽で、肘を90度に曲げて前後に大きく振ることにより、肩甲骨周りを大きく動かすことができます。 ・姿勢の改善 背中の丸まった姿勢では、首肩まわりが緊張しやすくなります。
肩甲骨の上に頭を乗せるようなイメージで、
背中を伸ばした姿勢を普段から心がけましょう。
肩甲骨のストレッチを行うと、自然と背中が伸ばしやすくなります。
最後に
肩こりも日頃からの予防がとても重要になってきます。
症状などお困りのことがございましたら、
是非、げんきや接骨院 所沢
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