こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の多田です!
五月です!
四月は一日の中での寒暖差も大きく、それにつられて体調も落ち着かなかったですね!もうそろそろ気温も落ち着いてきて夏が近づいてきた気がします!
今月のテーマは『側弯症』です!
【側弯症とは】
背骨は頸椎、胸椎、腰椎、仙椎・尾椎で構成されており、それぞれ前後に湾曲しています。
頸椎は前弯、胸椎は後湾、腰椎は前弯しており、これらの生理的湾曲があることで重力や衝撃に耐える事が出来ます。
側弯症は前後ではなく側方に背骨が湾曲した状態で、湾曲の強さは上下で最も傾きの大きい骨のなす、角度(コブ角)で求められます。
コブ角が10度以上の物を側弯症と言い、進行すると痛みに繋がる事があります。
多くはやせ形の女性に多いと言われています。
【側弯症の分類】
側弯症は原因によっていくつかに分類されます。
〇機能性側弯症:何らかの原因により、一時的に曲がってしまっている状態です。椎間板ヘルニアによる痛みでの側弯、加齢により背骨を支える筋肉が落ちた事による側弯などがあります。
〇構成性側弯:脊椎に変形や回旋を伴った側弯です。先天性側弯症、神経、筋原性側弯症、胸郭性側弯症、結合組織障害や神経線維種に伴って発生する側弯症などに分けられます。
〇特発性側弯症:多くは原因不明で有り、側弯症の内八割を占めます。
年齢による分類として、
①乳幼児期側弯症:3歳以下で発症し、男児に多いです。
②学童期側弯症:4~9歳に発症し、進行する例が多く見られます。
③思春期側弯症:10歳以降に発症し、多くは女子に発生します。
【側弯症の治療】
側弯症の治療方法として、多くは装具療法と手術療法が行われます。
■経過観察:25度以下の比較的傾斜が軽度の場合、X線検査と医師の診察が必要になってきますが、軽度の場合多くは日常生活に支障がないため経過観察で様子をみる事もあります。
■装具療法:傾斜角度が25~45度程度の中程度の側弯であれば、進行を抑えるために装具を使って治療を行う事があります。骨が成熟し、進行が収まってきたら装具をつける時間を減らしていきます。
■手術療法:傾斜角度が強い、高度の側弯症は手術を行う事があります。現在では手術自体の安定性が向上しています。
【接骨院での施術】
当院での側弯のある方への施術としては、まず患者様にお話をお聞きしてお身体の状態の把握、検査などを行い、そのうえで骨に傾斜があることから背中や腰回りの負担がかかりやすくなっている為、その筋肉を緩めて痛みを減らす手技療法や電気療法を主に行います。痛みが強い場合は鍼施術やお灸なども効果的です。
【辛いなと思ったら】
側弯症に限らず、辛い痛み・体の悩みや違和感がある時、整骨院の施術や整体、はり灸、骨盤矯正や猫背矯正をしてみたい時はまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせたオーダーメイド施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。
気になる症状、げんきや接骨院のスタッフにお任せください!一緒に良くしていきましょう!
矯正、鍼灸、初めての方でもお気軽にご体験ください!
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