こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の多田です!
九月です!まだまだ暑いですね!
運動部の学生さんなどはこの時期は試合なども多いのではないでしょうか?
スポーツでは怪我が絶えません!
その中でもよく起こりがちな足関節捻挫について解説させていただきます!
【足関節について】
足関節は別名距腿関節とも呼ばれ、脛骨と腓骨で構成される下腿と、距骨で構成されています。足首をあげる動作の背屈、下げる動作の底屈はこの距腿関節の動きで行われます。
距骨とその下にある踵骨から構成される距骨下関節は、距骨の凹面と踵骨の凸面がかみ合うことで、足首を内側・外側に曲げたり捻ったりする動きに対応しています。距腿関節と距骨下関節が動き合うことで、足首を回すなど複雑な動作を安定して行うことができます。
【足関節捻挫について】
足関節捻挫にはいくつか種類がありますが、そのうちの多くは足首を内側に捻る、内返し捻挫(内反捻挫)が多くを占めており、足関節の怪我の内の70~80パーセントを占めていると言われています。
発生機序としては、スポーツでは、バレーやバスケでのジャンプ動作の着地時、サッカーやバスケの切り返し等、日常生活では段差に躓いた際などバランスを崩した際に起こる事が多いと言われています。
足関節を内側に返した際に、外側靭帯と言われている踵腓靭帯、後距腓靭帯、前距腓靭帯などの靭帯損傷が多く、腫脹、熱感、内出血などを伴います。
靭帯損傷の程度により、靭帯繊維の微小損傷(1度損傷)、靭帯の部分断裂(2度損傷)、靭帯の完全断裂(3度損傷)に分けられ、それぞれに適した施術が必要になります。
損傷の程度によっては歩けることもありますが、2度から3度にかけては歩行障害が現れる事も多く、また、歩けるからといって放置してしまうと足関節の脆弱性が現れ、再発しやすくなるため、自分で判断するのではなく気になる事があればご連絡下さい!
【足関節捻挫の施術】
足関節捻挫で当院を受診された場合、手技療法や電気療法を主に行います。熱感、腫脹が強い場合はアイシングやテーピングを行い、炎症の軽減をまず目指します。
ある程度炎症が引いてきたら足関節だけでは無く、ふくらはぎや脛の筋肉に対しても施術を行い、足関節に歪みやぐらつきが生まれ捻挫をしやすくなっている場合は足関節の矯正も効果的です。
症状によってその都度適切な施術を行っていきますので、怪我をされた場合はすぐにご連絡下さい!
【辛いなと思ったら】
足関節捻挫に限らず、辛い痛み・体の悩みや違和感がある時、整骨院の施術や整体、はり灸、げんきや式姿勢矯正、猫背矯正、股関節・骨盤矯正、下肢矯正(膝・足)をしてみたい時はまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせたオーダーメイド施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。
気になる症状、げんきや接骨院のスタッフにお任せください!一緒に良くしていきましょう!
矯正、鍼灸、初めての方でもお気軽にご体験ください!
げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の場所は足立区竹ノ塚駅西口から徒歩3分、SEIYUさんからすぐ近くです。目印は『オレンジ色のバルーン』と『親指のマーク』です!
お近くで接骨院をお探しの方はお気軽にご相談下さい!
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