こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の多田です!
八月に入りました!場所によっては40度を超える地域もちらほら出てきて、外に出たくなくなっちゃいますね!
24時間エアコンをつけている方も多いとは思いますが、体が冷えた状態が続くと、首や肩が痛くなったり、足がつる事も増えてくると思います!
お身体の不調がある場合はなんでもご相談下さいね!
今回のテーマは『四十肩』です!
【四十肩とは】
四十肩や五十肩といった言葉を聞いたことのある方も多いと思います。では実際にどのような症状なのでしょうか?
四十肩、五十肩は正式には『肩関節周囲炎』と言い、単純に40代で発症したら四十肩、50代で発症したら五十肩と呼んでいる為、両者に違いはなく、年齢に関係なく発症する可能性があります。
中年以降、特に50歳代に多く見られ、様々な症状があります。
肩関節周囲炎は炎症期→拘縮期(凍結期)→回復期の三つの経過を辿ると言われています。
炎症期は比較的強い肩の痛みが特徴的です。腕を上げる、捻るなどの動きで痛みが生じるほか、夜寝られないほどの痛み(夜間痛)や、じっと動かさないでいても痛い(安静時痛)もあります。
この炎症期は数日から数週間、長い方ですと数か月にわたって痛みが続くこともあり、できるだけ痛む期間を縮めるためにも早めの施術が必要になってきます。
拘縮期(凍結期)に入ると炎症期にあった強い痛みが少し落ち着いてきます。ただ、痛みが落ち着いてくる代わりに肩関節の炎症によって、肩関節を包んでいる袋(関節包)が硬くなり肩関節自体の動きが悪くなってきます。特徴的なのが髪を後ろで結ぶ動作(結髪動作)、エプロンの紐を結ぶ動作(結帯動作)が出来なくなることです。
回復期は痛みや運動制限が次第に落ち着いてくる時期になります。
四十肩症状初期の炎症や痛みが落ち着き、拘縮がある程度落ち着いてくると肩関節を動かせるようになってきます。この時期の主な症状としては関節可動域制限が主になります。
【四十肩の施術】
四十肩、五十肩で来院された場合、肩関節周囲の筋肉に炎症、痛み、関節可動域が出ていますので手技施術、電気施術で筋肉の炎症が和らぐような施術を行います。
また、痛みや可動域制限に対しては鍼灸施術も効果的です。
四十肩症状が出ている際は、痛みが落ち着いてきてからのセルフケアも重要になってきます。
そこで四十肩に有効なコッドマン体操のやり方を紹介します。
コッドマン(振り子・アイロン)体操の 「基本」
1. 太股の付け根ほどの高さのテーブル等に、痛まない程度の角度で少し前かがみになります。
2. 「痛くない方の手」を、テーブルについて支えにします。
3. 「痛む側の手」で、おもり(1kgくらい、ペットボトル等何でもok)を持ち、肩の力を抜いてたらします。
4. 「前後」 「左右」 「円を描く」運動を、それぞれ10往復を1回とし、最初は無理をせず1日1回。 なれてきたら、徐々に回数を増やし、また、傾斜(前かがみ)も深くして行きましょう。
目的・効果
肩甲骨と上腕骨の関節運動が円滑でなくなることで、関節や筋にストレスがかかり、炎症が起こり、痛みが生じます。コッドマン体操は、固くなった軟部組織(関節包や肩関節腱板)をストレッチして、肩甲骨と上腕骨の関節運動を円滑にします。肩甲骨と上腕骨の間に、関節の遊びを作ることで、痛みや障害を引き起こすのを防ぎます。
【辛いなと思ったら】
四十肩、五十肩に限らず、辛い痛み、体の悩みや違和感がある時、整骨院の施術や、はり灸、骨盤矯正や猫背矯正をしてみたい時はまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせたオーダーメイド施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!
げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の場所は竹ノ塚駅西口から徒歩3分、SEIYUさんからすぐ近くです。目印は『オレンジ色のバルーン』と『親指のマーク』です!
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