膝・足について気になる事!

こんにちは!

げんきや接骨院竹ノ塚の勝間です!

7月です!今月の半ばまで梅雨が続く予報ですが、6月より気温が高くなりますので脱水症状や熱中症には気を付けていきましょう!

今回は今の季節に痛みが出やすい膝や足のお話をしていきます!

 

【膝・足Q&A】

• 膝の痛みは年齢のせい?

年齢だけが原因ではありません。膝の痛みの原因として多く上げられるのは筋力不足による関節支持機能の低下・変形性膝関節症によるもの・体重増加になります。

これらは大腿部の筋力トレーニングで関節を支える力を高める事やプールで歩くなどを行うだけでも改善する事が出来ます。

年齢を重ねても予防の意識をしっかり持ち、自分に合った運動などを取り組んでいければ痛みの予防は可能です。

 

• 階段で膝が痛いのはなぜ?

階段の上り下りでは片足で全体重を支えるため、平地歩行の3倍以上の負荷が膝にかかります。

特に「下り」の動作は、膝が着地の衝撃を吸収する「ブレーキ」の役割を担うため、膝に強いストレスがかかり、それが痛みの原因となります。

一方、「上り」では太ももの前側の筋肉が重要です。この筋肉の筋力が低下していると膝を支えきれず、関節に過度な圧力がかかってしまいます。また、軟骨のすり減りや半月板の損傷などが痛みを引き起こす要因になることもあります。

•足のしびれは放置していい?

原因が正座などの一時的なもの場合は大丈夫です。でもそれ以外の原因がわからない、又はしびれが長期間続いたり、生活に支障をきたしたりするなどの場合は放置してはダメです。

実は腰の痛み血流障害、神経の圧迫などが隠れているケースもあります。放置してしまうと歩き辛さが長引き、症状の悪化にも繋がります。

 

• 外反母趾は整骨院で改善する?

改善は出来ますが元の状態に完全に戻すことは出来ません。

外反母趾は親指の付け根の関節(MTP関節)が内側に突出してしまい、症状が悪化すると強剛母指(親指の付け根の関節が硬くなり安静・動作時で痛みが伴う)や開帳足(指の付け根に存在する横アーチが消失)が伴います。

改善するにあたり、特にこの中でで狙うべきものは開帳足になります。親指は?となるかもしれませんが、親指の付け根を動かそうとしても硬くなっている関節を無理に動かすことになってしまい、症状の改善どころか悪化の可能性が高くなってしまいます。

ですので、足趾の付け根のアーチをテーピングなどで復活させることで、内側に開きすぎている親指の付け根をできるだけ元の位置に無理なく寄せることが出来ます。また、筋肉の硬さを一緒に取る事で症状の緩和を図っていきます。

 

【スポーツ・子どもQ&A】

• 成長痛は放っておいていい?

成長痛は成長に伴う一時的な痛みがほとんどである為、経過をしっかり見ていく事が大切です。

ただ、痛みを放っておいたまま激しい運動やマッサージやストレッチを行うと痛みが強くなる事もあれば骨端症(骨を伸ばす為の軟骨に炎症などが伴い痛みや成長障害が生じるもの)・スポーツ障害に症状が悪化する可能性があります。

基本的には激しい運動を避け、安静にするのが最善です。

もう一つ気を付けるものとして、発熱・足を引きずる様な歩き方・夜間に眠れないぐらいの痛みがある場合です。他の疾患の可能性があるので整形外科に行くことをお勧めします。

• オスグッドは治る?

オスグットは上記でお話した骨端症の一つになり、症状の改善は十分に可能です。

オスグットが起きる箇所として、すねの骨の上部にある脛骨粗面と呼ばれる場所に起こります。そして脛骨粗面は大腿前面にある筋の付着部になります。

子どもの場合、この部分が骨を長くする為に必要な骨端軟骨と呼ばれるものになっており、柔らかい骨となっています。

特にサッカーのようなボールを蹴るや走る・ジャンプなどの動作の繰り返しで、負担が増え続ける事で炎症が起きてしまい痛みが出てきます。

そして、痛みが出ている状態で我慢して運動を続けてしまうと脛骨粗面部が大腿の筋に引っ張られ裂離骨折(筋肉に引っ張られ骨が剥がれてしまう骨折)になる可能性が高くなり運動時に限らず、安静にしていても強い痛みが出てきてしまいます。

ですので、痛みがでた時は基本的に安静にすることが大事になり、痛みが落ち着いてきた段階で大腿前面の筋肉のストレッチを入れていく事が必要になります。

 

• 部活のケガは整骨院でいい?

部活での怪我は出来るだけ早めに整骨院や医療機関への相談することををお勧めします。

打撲・捻挫・肉離れなどは初期対応がとても重要になっており、症状が軽くても筋肉や靭帯・関節などに損傷が残っている可能性があります。

そして、痛みが出ている状態で無理に動いてしまうと、痛みが長引いたり再発のリスクが高くなってしまう為、運動は止めて患部を冷やし安静にしましょう。

症状が落ち着いてきた際には筋肉の柔軟性を高めるために手技療法やストレッチなどを行っていきます。

•スポーツ後のケアは必要?

ケガの予防やパフォーマンスを維持する為にもとても重要になってきます。

運動での疲労を残したままの状態にすると、捻挫や肉離れなどのリスクが高くなり、パフォーマンスの低下にも繋がります。

ですので、スポーツ後はストレッチや十分な睡眠といったケアが必要になってきます。

ただ、痛みや違和感が続いてしまう場合は、日常のケアだけでは改善が見込めない可能性があります。その場合は、早めに整骨院や医療機関でのケアが大切になってきます。

 

【辛いなと思ったら】

辛い痛み・体の悩みや違和感がある時、整骨院の施術や整体、は、り灸、げんきや式姿勢矯正、猫背矯正、股関節・骨盤矯正、下肢矯正(膝・足)をしてみたい時はまず相談をしていただきたいと思います!

 

1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、

症状に合わせたオーダーメイド施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。

気になる症状、げんきや接骨院のスタッフにお任せください!一緒に良くしていきましょう!

矯正、鍼灸、初めての方でもお気軽にご相談ください!

げんきや接骨院・はり灸院 竹ノ塚の場所は足立区竹ノ塚駅西口から徒歩3分、SEIYUさんからすぐ近くです。目印は『オレンジ色のバルーン』と『親指のマーク』です!

お近くで接骨院をお探しの方はお気軽にご相談下さい!

 

げんきや接骨院 はり灸院 竹ノ塚

ブログ執筆者:勝間 奎汰

院長:飛田 一昭
竹ノ塚で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 竹ノ塚にご相談ください。
住所:〒121-0822 東京都足立区西竹の塚1-17-2       電話:03-5691-1116

営業日(平日・土・祝日)

営業時間

月・火・水・木・金

9:30~12:30(最終受付12:00)

15:00~20:00(最終受付19:30)

土・祝

9:30~12:30(最終受付12:00)

14:30~18:00(最終受付17:30)

土曜、祝日も営業してます!

当院は予約優先になっております。予約なしでの来院でも、もちろん可能ですが事前に予約をしていただけるとスムーズなご案内ができますのでオススメです。

予約はお電話、LINEでお取りできますのでご利用ください。

当院のホームページからメールでのご予約も可能です!ホームページはこちらから↓

 

https://genkiyagroup.net/takenotsuka/

 

 

げんきや接骨院・はり灸院 竹ノ塚の公式LINEでは,LINE VOOMに当日朝の予約状況も発信しておりますので当日予約にご活用ください。

 

げんきや接骨院・鍼灸院 公式LINEはこちらから↓

 

友だち追加

▲ページの先頭へ戻る

げんきや接骨院・はり灸院 竹ノ塚のご案内

【住所】〒121-0822 東京都足立区西竹の塚1丁目17−2
【電話】TEL:03-5691-1116

げんきや接骨院・はり灸院 竹ノ塚景観
受付時間 月 火 水 木 金 土・祝 日
9:30 ~ 12:30 ● ● ● ● ● ● /
15:00 ~ 20:00 ● ● ● ● ● 14:30 ~ 18:00

日曜休診

当院の場所

竹ノ塚駅から徒歩2分

詳しい案内は「所在地・地図」で
ご覧になれます。

駐車場なし。

▲ページの先頭へ戻る