鍼灸について

こんにちは!

げんきや接骨院 高砂店です🌞

今回は『鍼灸』についてお話していきたい思います

 


 

以前はこちらで鍼灸についてお話しさせて頂きました。

前回はとくに鍼についてのお話が多かったので、

今回はお灸についても詳しくお話ししていきたいと思います!!

 

これから寒くなり、冷えやこわばりが気になってくる季節、

お灸はそんな時に特におすすめしたいメニューです✨

 

お灸というと熱いイメージをもたれがちですが、

温度の調節もでき、心地よく受けられるメニューの1つです。

それではお灸は一体どういうものなのか説明していきたいと思います。

お灸とは?

お灸とは、ヨモギの葉っぱを加工して作られた、「艾(もぐさ)」を使用します。

このもぐさを、ツボの上に置き、燃やすことで温熱効果が得られます。

 

昔は、お灸でわざと火傷をつくり、免疫効果を高める方法がありました。

このことからお灸は、熱い、火傷をイメージされがちです。

しかし、現在のお灸は温かく心地いい温度で、痕の残らない方法が主流になっています。

実際にやってみると、お灸をしている箇所から温度がじわっと体に広がるような感覚で、リラックスしながら受けることが出来ます。

 

〇お灸の種類

お灸には様々な種類があり、中には手軽に自宅で試せるものまで市販されています。

 

ざっくり分けると、

直接肌に乗せる「直接灸」、

肌とお灸の間に空間または厚紙などを挟む「間接灸」

があります。

どちらも温度の調節が可能で、心地よく受けることが出来ます。

当院では肌とお灸の間に空間がある関節灸を使用しております。

 

〇熱いほど効果がある?

当院で使っているお灸は、火傷しない比較的優しいお灸になっています。

しかし、やり過ぎや、熱さを我慢してしまうと火傷の原因になります。

 

人によって温度の感じ方は様々で、また体調や施術箇所によっても感じ方は変わってきます。

当院のお灸は、体に温熱刺激を与えることが目的のため、温かさを感じられれば熱くなる前にお灸を取ります。

(お灸の中にはわざと熱さを感じさせる方法や、火傷を起こさせる施術方法もあります。)

 

熱いほどいい、というわけではなく、身体に合わせた刺激量が重要となってきます。

 

 

〇お灸の効果は?どんな時に利用すればいい?

お灸は様々な場面で利用されています。

肩こりや頭痛などの筋肉のコリ、冷えやむくみ、など様々な場面に使用されます。

血液循環が悪い所などは、老廃物が吸収されずらく、むくみ、冷え、コリにつながります。

温熱刺激により、血管を拡張させることで血行を促進し、血液の循環を改善していきます。

 

意外な症状にも対応している場合もありますので、

気になる症状がございましたら一度ご相談ください!

 

 

 

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