脊柱管狭窄症について

こんにちは!

げんきや接骨院 高砂店です🐻

今回は『脊柱管狭窄症』についてお話していきたい思います!

関節痛の男性のイラスト


 

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

 

人間の背骨(脊柱)は、神経が通るための空洞があります。

この通り道を「脊柱管(せきちゅうかん)」と呼びます。

そして、脊柱管が何らかの原因で狭くなってしまうことを「脊柱管狭窄症」といいます。

 

 

症状

神経の通り道である脊柱管が狭くなると、中にある神経が圧迫されてしまいます。

脊柱管狭窄症はこの時に症状が出現しますが、圧迫される神経によって症状が出る場所が変わったりと様々です。

 

首の脊柱管狭窄症の場合は、

・手足のしびれ

・文字が書きづらいなどの運動障害

などが出現します。

 

腰の神経を圧迫した場合の主な症状は、

・腰痛

・腰や足のシビレ

・歩いている時に痛む(間欠性跛行)

などがあります。

中でも、「間欠性跛行」と呼ばれる症状は脊柱管狭窄症の特徴的な症状で、

”歩き続けていると、腰や足に痛みやシビレを感じ、しばらく休むと楽になってまた歩ける”という症状です。

歩行での症状は日常的に関わるので、進行すると生活に支障をきたしてしまいます。

 

なぜ脊柱管狭窄症になるのか?

脊柱管狭窄症の原因は様々ありますが、主な原因の1つとして、加齢があります。

そのため、発症もご高齢の方が多い病気です。

加齢により、骨の変形やズレ、靭帯が分厚くなることで脊柱管を狭くしてしまいます。

 

予防

脊柱管狭窄症を防ぐには、腰や首への負担を減らし、適度に筋力を鍛えることが大切です。

・正しい姿勢

背筋を伸ばして、腰や首に過度な負担をかけない姿勢を心掛ける。

デスクワークなどは長時間同じ姿勢は続けずに、小まめに立ち上がって身体を動かす。

・適度な運動

体を支えてくれるのは筋肉です。

筋肉が少ないと、正しい姿勢をキープするための筋肉が足りず、姿勢を支えることが出来なくなります。

 

様々な予防策がありますが、すでに発症してしまっている場合は逆効果の時もあります。

症状が出ている場合は、お早めにご相談いただき、体に合った適切な対応が必要となります。

 

 

 

はじめは症状が軽く、日常生活に問題がないからと放置してしまうかもしれませんが、放置して進行することでどんどん日常生活に支障をきたしてしまいます。

気になる症状やお困りのことがございましたら、いつでもご相談ください!

 

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