こんにちは!
げんきや接骨院 高砂店です🐐✨
今回は『腰痛』についてお話していきたい思います!
腰痛は、ご相談の中でもかなり多い症状になります。
とくに、今のような季節の変わり目では、
ぎっくり腰でのご来院がかなり増えております!
ようやく動きやすい季節になりましたが、気温が下がり筋肉がこわばった状態で急に動き出すと、腰を痛めてしまう原因になります。
どうして腰が痛むのか、腰痛にはどんな種類があるのか、どうすれば対策できるのか、
今回はお話しさせて頂きたいと思います!
腰が痛いといっても、様々な症状があります。
まず、腰痛にはどんな種類があるのかざっくりご説明させていただきます!
腰椎椎間板ヘルニア
背中には、椎骨と呼ばれる骨が積み重なって背骨を構成しています。
その中で腰部の椎骨を、腰椎と呼ばれています。
そして腰椎と腰椎の間には椎間板というクッションがあります。
椎間板の中にはゼリー状の柔らかい組織が存在していますが、
何らかの原因により、中の組織が飛び出してしまうことがあります。
この腰椎椎間板の組織が飛び出してしまうことを腰椎椎間板ヘルニアと呼びます。
飛び出しただけでは痛みはありませんが、そこから近くの神経を圧迫することで痛みが発生します。
治療法:運動療法、湿布、ブロック注射などの保存療法が1番多いです。
しかし、痛みがなかなか改善されない、症状の悪化、早目の社会復帰を望まれる方などは、手術を用いられる場合もあります。
急性腰痛(ぎっくり腰)
いわゆるぎっくり腰とよばれる腰痛です。
重いものを持ち上げた時や、体勢を変えた時などに突然発症します。
急に強い痛みを感じる方もいれば、腰を痛めてから徐々に痛みが強くなっていく方もいます。
治療法:
症状や経過によって、運動療法を用いる場合や、コルセットなどで固定して安静に保つ治療法が利用されます。
安静にしすぎるのも良くないとされているため、どのタイミングでどれくらい動いていいかは、お身体の状態を確認しながらのご相談になります。
筋筋膜性腰痛症
仕事で同じ体勢がつづいて筋肉が張るなど、
日常で繰り返す動作によって筋肉に負担がかかり、
筋筋膜性腰痛症になる場合があります。
初期はコリや痛みが強くなくても、
負荷が掛かる体勢や動作を続けた場合、痛みやこわばりが強く出ることがあります。
治療:温熱療法、ストレッチや筋力トレーニング、など
以上は筋肉や骨由来の腰痛で、よくご相談される症状の1つです。
しかしこれら以外でも、腰痛は発症します。
尿路結石や腎炎などの内臓由来のものや、血管由来のものなど
さまざまな腰痛があるので、痛みを放置せず、
気になる痛みや違和感がありましたらご相談ください。