こんにちは!
げんきや接骨院 高砂店です✶🏍
今回は『交通事故』についてお話していきたい思います。
夏はレジャーや規制などで車の利用が増える季節です。
しかし、行楽シーズン特有の交通事情などによって、事故のリスクが高まりやすくなります。
今回は、夏の交通事故についてお話していきたいと思います。
◆なぜ夏に増える?◆
①交通量
夏といえば、夏休みやレジャー、お盆による帰省などが重なり、1年の中でも交通量がかなり増えるシーズンとなります。
交通量が増えることで、渋滞も多発していきます。
各地では花火大会などのイベントが開催されており、うっかり渋滞につかまってしまうことも少なくありません。
車が多い上に、渋滞による疲労・集中力の低下が重なることで交通事故のリスクが上がってしまいます。
②急な天候の変化
夏は天気が不安定になりやすく、突然の大雨や雷雨が発生することがあります。
ゲリラ豪雨などの急な雨では、濡れた地面によりスリップしやすくなったり、
雨により視界が悪く、また暗くて見えづらくなります。
③気温などによる疲労
年々酷くなる猛暑では、あっという間に体力が奪われてしまいます。
運転中の強い日差しや、渋滞による長時間の座位など様々な場面で疲労を引き起こします。
他にも、夏の寝苦しさによる睡眠不足や、レジャー後の体力消耗による疲労も注意が必要です。
④通行人の増加
夏休みやお盆休みなどで外出が増える季節です。
夏休みの子供が外で遊んでいる場合もあり、思わぬ飛び出しが増えます。
他にも、自転車やバイク利用も増える為、接触事故にもちゅういが必要です。
◆夏の交通事故を対策◆
先ほどの交通事故リスクを防ぐために、
ドライバーが実践できる対策をご紹介していきます。
①車内環境を快適に
夏の日差しで高温になっている車内では、集中力の低下に繋がります。
・出発前に車内を換気する
・サングラスやサンシェードなどで直射日光を軽減させる
②水分補給や休憩
・1~2時間に1回の休憩をとり、ストレッチを行う。
・眠気を感じたら無理をせず仮眠をとる。
・長時間運転の際には多めに水分を用意して、こまめな水分補給を行う。
③天候の変化に備える
・事前に天気予報のチェック
・雨が降り始めたら速度に気をつけ、車間距離を広く取る
・タイヤの劣化など事前に点検を行いスリップを予防する
④長距離ドライブの事前準備
・出発の前日はしっかり睡眠をとる。
・車の点検(ブレーキ、タイヤ、ライトなど)を忘れない。
・交代運転や、休憩場所のチェックなど、運転計画を立てる。
夏の運転は「暑さ」「渋滞」「天候」「歩行者の増加」などにより、交通事故が起こりやすくなります。
そのため、快適な運転に備えたり、安全意識をより強くもつことが重要になります。
ドライバー一人一人が対策を徹底することで交通事故を未然に防ぎ、快適に夏のドライブを楽しみましょう!
当院では、万が一交通事故に遭ってしまった場合の交通事故治療も行っております。
交通事故による怪我は、日常での打ち身や肩こりとは違い、強い衝撃による体調の変化や痛みが現れます。
状況によって怪我の状態も様々なため、その都度怪我に合った治療を臨機応変に行っていきます。
時間の経過によって状態も変わっていくため、早めに対応することが重要となります。
もし現在お悩みだったり、身近でお悩みの方がいらっしゃいましたら、お早めにご相談ください!