こんにちは!
げんきや接骨院 高砂店です🐐✨
今回は『ぎっくり腰』についてお話していきたい思います!
一般的にギックリ腰とよばれているものは、正式には「急性腰痛」という症状です。
なんらかの原因で腰に強い負担がかかり、筋肉や靭帯を痛めてしまうことで発症します。
●どうしてギックリ腰に?
ギックリ腰は、腰に強い負担がかかってしまったことが主な原因です。
無理な姿勢や運動で、腰にある筋肉や靭帯が過度に伸ばされたりひねったりしたことで、筋肉の損傷・炎症が起きてしまいます。
また、普段から慢性的に腰の筋肉に負担をかけていたり、
無理な姿勢が多い、運動をあまりしていないなど、
普段から慢性的に腰の筋肉に負担をかけている場合、ちょっとした動きでも発症する場合があります。
特に今のような季節では、気温も低くなり、
筋肉が固まった状態で掃除や衣替えなどをはじめたことで、急性腰痛を発症する方が多く見られます。
●ギックリ腰になりやすい生活や動作
普段から腰に負担を掛けている方は急性腰痛を発症しやすくなります。
ではどういう生活や動作がギックリ腰に繋がりやすいのでしょうか?
ギックリ腰になりやすい生活
・筋肉の疲労
長時間同じ姿勢が続く生活、仕事をしている、
運動後にストレッチなどのケアをしていない、など。
筋肉が硬くなることで急な動きに対応できず痛めるリスクが高くなります。
・姿勢の悪さ
普段の姿勢により、常に筋肉に負担が掛かった状態になっている方も多いです。
ギックリ腰になりやすい動作
・急に体勢を変える(しゃがむ、振り返るなど)
・無理な姿勢で重い物を持ち上げる
・遠くにあるものを取ろうと体を伸ばす
・ストレッチをせずに運動をする
●ギックリ腰にならないために
ギックリ腰を予防するには、腰に無理な
日常生活の腰への負担を減らしていく必要があります。
・適度な運動
腰まわりの筋肉を鍛えることで、正しい姿勢を維持しやすくなり、負担を分散させることができます。
また、動かすことに慣れておくことでとっさの動作にも対応ができます。
・姿勢の改善
常に腰に負荷が加わるデスクワークでは、なるべく負荷を分散させるために、
正しい姿勢がとても重要になります。
イスや机の高さ、モニターの高さや、クッションなど体に合った環境づくりを心掛けていきましょう。
・重い物を持つときに注意
荷物と体はなるべく近い方が腰を痛めづらいです。
立った状態よりも、膝を曲げてしゃがみ、
体に荷物をしっかり寄せた状態で立ち上がるようにします。
腰から持ち上げるよりも、足にしっかり力を入れて立ち上げるイメージで持ち上げます。
このように、日頃から体を気遣う生活習慣を身に着けることで、ギックリ腰のリスクを減らすことが出来ます。
万が一痛みがあった場合も、正しく対応することで早期に回復に繋がります。
ただし、腰の痛みはギックリ腰だけではなく他の病気の可能性もあります。
痛みがあった場合はすぐにご相談ください。
普段から腰の状態に注意して、負担の少ない体作りをしていきましょう🌞