はじめまして!私たちはげんきや接骨院鷹の台と申します。
この度、満を持してブログを開設いたしました。
もしも体につらいところがおありで、接骨院のことを知りたい方がおられるなら、
当院がどういった考え方で治療に取り組んでいるかをこの場でお伝えできれば幸いです。
まず第一回目のお題は「肩こり」。
当院サイトでは肩こりのおもな原因が過度な負担を強いられるなどのほか、
ふだんの「姿勢」の中にもあるというスタンスで治療に取り組んでおります。
https://genkiyagroup.net/shinjuku/syoujou/katakori.html
ここでは当院の治療への向き合い方について掘り下げていきましょう。
肩は常に休むことなく働いて頭と両腕を支えています。
ただ前を向いているだけでも筋肉は仕事をしているのです。
そんな丈夫で働き者の肩でも苦手な動きがあるのです。はたしてそれは何か?
それは、前を向くこと。
仕事や勉強で机に向かう間、おもに働いているのは手と腕ですが、
キーボードをたたくために正面にのびた腕を支え続けるため、肩関節の付け根はがっちりホールドされます。
また手元に意識が集中するため呼吸は浅くなりがち、
頭は前に垂れて首はしなり脳に酸素が行きわたりづらくなります。
同じ姿勢をとり続けることが、筋肉にとってこの上なくつらいミッションと言えます。
極端な話、なんとなくスマホをいじっている姿勢などは最悪で、
片手で操作する間などは肩関節が内側に向く「巻いてる」状態であるため、楽な姿勢をとることができません。
一刻も早くスマホを手放すことが必要ですが、それが出来たら誰も苦労しませんよね。
重い二本の腕に加えて10キロ以上はあると言われる頭部が肩に乗っかっているのです。
どこかの棚に置いて自分だけひと休みするわけにはいきません。
これらの負のスパイラルを経て、ようやく接骨院にでも行ってみるかという気になるわけですが、
これではまだまだ患者様が治療を受けられる段階とは言えません。こんなにつらいのにどうして?
というのは、慢性の症状は接骨院の治療対象には入らないからです。
保険診療を受けることができる一番大切な条件、
それは痛みの症状を引き起こす原因があればこそようやく治療の糸口がつかめるのです。
痛みを訴える前に、患者様自身が自身の体と向き合う必要があります。
その痛みはいつから生じたのか。痛みで不自由を強いられることはないか。
何をする時に一番ストレスを感じるのか。
自分のことを相手に説明するのは本当にむずかしいですね。
でも当院では、患者様が今いったいどんな状態なのか、今後どのようにすれば楽になるかを、いっしょに考える準備ができております。
まずは今そこにあるつらい症状に向き合って正しい患部を見つけ出し、きちんと対処していきましょう。ぜひ私たちに相談してみてください。
ご予約などお問い合わせはお電話でお願いいたします。
☎ 042-345-7957