早いものでこのブログも開設から一年目を迎えました。(拍手と歓声)
毎月おしりを叩き叩かれながらなんとか続いてまいりましたが、ここでひとつ初心にかえって基本中の基本であるテーマに取り組もうと思います。
【問い】げんきや接骨院 鷹の台の仲間はどちらでしょうか? ① 整骨院 ② 整体院
答えは①の整骨院です。
それでは一体、②とのちがいは何でしょう。
げんきや接骨院および整骨院では、国家資格をもつ柔道整復師が院長を務めます。
よって、各種の健康保険が適用されますので、各種の保険診療を受けることができます。
接骨院と整骨院ではいずれも『骨』の字が入っているとおり、けがの治療をおこないます。道具を用いた外科手術ではなく、おもに手の力に頼る「徒手整復(としゅせいふく)」と呼ばれる、日本古来の手法がメインの施術です。
いわば柔道整復師、略して柔整師は骨の専門家なのです。
柔整師の役目は次のとおりです。
①【整復】 痛くて動きが悪くなっている部位をもとの位置に戻す。
②【固定】 患部に痛みが出ないように包帯などで固定する。
③【後療】 患部の回復をうながすために、痛みで縮み固まった部位を手技でほぐす。
上記のように、運動器(骨・筋肉・関節)のけがを扱います。
しかし、とくに原因が思い当たらない・日常的に痛みが出るといった症状の場合でも、問診によって痛みの原因をさぐるなどして診療をおこないます。
こうして骨折・脱臼・ねんざ・打撲・挫傷(筋や腱の損傷)といった負傷名をつけることによって、治療の方針が固まり、症状の過程を正確に示したカルテや診断書を作ることができます。
自力で歩けない・痛みが強い患者さんに対しては、アイシングや固定などの緊急措置を行った上で整形外科へ送り出すことがあります。
レントゲン検査などによるお医者様の診察を受けることによって、患部を固定した上で経過を見て安静にすごすか、投薬や注射が必要か、外科手術が必要かなどといった、緊急性の強い診断を受けることが出来ます。
接骨院・整骨院に通う必要性が高いと考えられるのは、スポーツや趣味で体を動かす時間を制限せずに治したいと考える場合。または症状の原因を突き止めて、痛みを極力ふせぎたいと考える場合が多いです。
特に関節痛や神経痛といった、体の内面から生じる症状に対しては、痛みによってこり固まった部位をよくほぐす、関節の動く範囲を広げて負担を軽くするなどの施術がおもになります。
関節の損傷や、痛みの根本である神経系統の回復には時間がかかるので、通院する患者さんにはある程度の根気を強いることがあります。
痛みとは、痛みを訴えるその人だけのものです。真に理解できるのは本人でしかありませんから、どのくらいの痛みであるか説明するのは誰にでもとても難しいことです。
痛みの原因を見つける以上に大事なのは、今ある痛みをやわらげることです。
2025年、当院は今まで以上にたくさんの目標を掲げてチャレンジし続けるアグレッシブな一年でした。燃え尽きて灰になった感は否めませんが、まあやれるだけのことはやったしまいっかーと、スタッフ同士で称えあう場面がたくさんありました。
患者さんの気持ちに寄り添い、理解する努力を惜しまず、これからも当院では自信をもって接骨院の看板を高く掲げてまいります。どうか2026年もよい年でありますように!
◎この記事の執筆者:げんきや接骨院 鷹の台(院長:山下 義也)担当:おさない
◎小平市たかの台で「接骨院・整体」サービスを提供しております。
◎肩こり・関節の痛み・腰痛・骨盤矯正などのお悩みはげんきや接骨院 鷹の台にご相談下さい。
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