質問すればなんでも答えてくれるAIが大流行ですが、こちらのブログは筆者=私が文を考えて入力しており、一馬力ゆえになかなかはかどりません。
毎月出されたお題の資料を探すところから始めますが、なにせ人体の情報はぼうだいな量ですので、脳内がパンパンになったところでインプットとアウトプットをひたすら繰り返します。
もし一ヶ月経っても更新がされないのであれば、それこそが生身の人間の証です。画面の向こうにウンウンうなりながら文をひねり出す人間がいるのだと思って下さい。
さて今月も見やすくてわかりやすい質問形式でいきましょう。なにか引っかかるものがあればいいのですが。
■ 肩こり・首の質問 ■「1. 肩こりは整骨院で治る?」
(∩´∀`)∩ 肩こりになりにくい体づくりのお手伝いをしております。
うそみたいに楽になった!と言われることはけっこうあるのですが、肩の上に頭がのっていて、前を向いて生活している限り、肩の負担は減りません。
ただし、負担をかける姿勢をとらないように、首や肩腰の固さをゆるめて関節の動きを軽くすることはできます。まずは体の状態を知るところから始めましょう。
「2. 首のこりと頭痛は関係ある?」
(^^)/ 大いにあります。
首と肩はセットで肩こりの発信源と見なすことが多く、筋肉がこり固まり緊張した姿勢が強まるのに伴なって発症することが多いです。
筋肉と共に関節の動きも固まることで血行がとどこおり、脳神経の働きがさまたげられて炎症が出るのが頭痛の原因と言われています。
「3. スマホ首は本当に危険?」
(´Д`) 危険というよりやっかいですよね。別名ストレートネック
頭の重さは約5キロ、しかし目線が手元に集中すると首の角度は前にたおれます。
首は頭を支えるべく前にまっすぐ伸びるため、首の土台である肩には頭部の5倍以上の重量がのしかかります。時間を忘れて手元に集中している間、肩の上には推定25キロ前後の荷物が筋肉を圧迫しているのです。
首から肩、肩から腕までの連動する筋肉全体に神経症状がおよぶこともあります。
原因がはっきりしているにも関わらず、なかなか改善に至らないまさに現代病ですね。
「4. 肩こりは運動すれば改善する?」
(^o^)/ いい考えですね、有酸素運動がおすすめです。
肩と首のまわりの筋肉を動かして、酸素をたくさん取り込み、血行をよくうながしましょう。筋肉と血液の量を増やすことで、体をしっかり支える力をたくわえることができます。
「5. 首が回らないのはなぜ?」
(´Д`) 借金?いや首の関節の動きが悪いのでは?
首の動きが悪いというと、目線が下向きになっている姿勢が長いのではないでしょうか。
正面に視線が向かないほかに、首を回すのがつらいのは、肩から首を支える土台の筋肉が固いのかもしれません。
首の関節は動く範囲がとても広いので、むやみに動かしがちですが、もし痛めてしまったらまずは冷やしましょう。落ち付いたらその足で当院までお越しください!
「6. 寝違えた時はどうすればいい?」
(´Д`) 寝違えとぎっくり腰はねんざです。まず冷やしましょう。
寝返りを打つことはとても大事です。もし打てないと同じ方向をずっと向くことになるので、体を下にした部分に負担がかかって血行が悪くなります。
姿勢が固まれば筋肉も緊張して固まるので、朝の動き出しで痛みがともない、首に負担がかかっていたことに初めて気づきます。
動きに痛みをともなうのは筋肉の損傷がうたがわれます。患部の炎症がおさまらないとさわることができません。
そこで、肩と首を支える土台の部分をもっぱらほぐします。まわりの関節の動きをよくすることで、痛みをともなう動きをへらすことが第一、改善はその後です。
■ 骨盤矯正・姿勢 ■
「1. 骨盤矯正って本当に効果ある?」
(∩´∀`)∩ 当然あります。やる前と後で違いを感じて下さい。
矯正は、骨盤や肩関節に働きかけて、負担のかかっていない自然な状態に戻すのが目的です。
「2. 骨盤の歪みは自分で治せる?」
( `ー´)ノ ちょっと無理じゃないかな!
自分で自分の体幹に向かって働きかけるというのはだいぶむずかしいですよ。
セルフストレッチは自分がどの筋肉を動かしたいか正確に把握していないと効果がありません。骨盤の動きをよくしたいといっても、イメージするのはむずかしいのではないでしょうか。
他動的な働きかけだからこそ、矯正は効果のある手技と言えるでしょう。
「3. 姿勢が悪いとどんな影響がある?」
(´Д`) 体を支える力がおとろえて疲れがとれなくなります。
姿勢が悪い=背中が丸いによくたとえられますが、これは背中や腰を支える腹筋がおとろえ、楽な姿勢をとるために、無意識に背中が丸まってしまう場合がほとんどです。
前傾の姿勢が続けば、背中の丸みが胸や肺を圧迫して血行がさまたげられ、悪化すると心臓に悪い影響が及びます。体に悪いからすぐにやめて~~!
「4. 子供の姿勢が悪いのは治した方がいい?」
( `ー´)ノ 発育のさまたげにならないように、ぜひご相談ください。
背中を丸めてじっとしているくせがつくと、肩首のこりが当たり前になり、机に向かって勉強に集中するのが苦手になりかねません。
猫背を改善する矯正は、姿勢を治したいすべての世代のみなさんにおすすめしています。ぜひご相談にお越しください。
「5. 骨盤矯正は何回通えばいい?」
(∩´∀`)∩ 一か月間がおもな目安になります。
矯正はばくぜんと受けているだけでは効果が望めません。
もし改善を実感できないと、効果を持続させるために自分で姿勢を保つことが難しくなるからです。
そのためには、施術の前後で体はどう変わったのか。
もし改善したなら効果はいつまで続いたか。
効果を続かせるために何を気を付けたらいいか。
こうした気づきの習慣が身につくのに、集中して通院していただく目安が一ヶ月。
習慣が根付いて負担をかける姿勢を避けられるのにもう一、二ヶ月。
最長で一年間、各自のペースで受けられるようにさまざまなご案内をしております。
「6. 猫背は改善できる?」
(∩´∀`)∩ もちろんです、そのためには楽にならないと。
前傾の姿勢が強くて姿勢が悪いと言われるのを気にされる方は、無意識に緊張してしまう傾向がとくに強いようです。
猫背矯正は肩関節をよく動かし、肩甲骨をゆるめて上半身の緊張をとくことから、姿勢の改善をうながしてやります。
たとえ加齢による骨格の変形であっても、関節の動きをよくする習慣は不可欠です。
まずは楽になるために体を動かしてみましょう!
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◎この記事の執筆者:げんきや接骨院 鷹の台(院長:山下 義也)担当:おさない
◎小平市たかの台で「接骨院・整体」サービスを提供しております。
◎肩こり・関節の痛み・腰痛・骨盤矯正などのお悩みはげんきや接骨院 鷹の台にご相談下さい。
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