季節の話題は話のつかみに最適ですが、更新がちょっとでも遅れると大惨事になることが多々あります。
この文章を書き始めた一か月前には、サッカーワールドカップの話題で盛り上がっていたのですが、今やお盆も過ぎてめっきり秋めいてきました。
季節の移り変わる中で、止まっているのは私だけ。。。いたずらに危機感だけが募る中で仕事にも力が入るってもんです、このままお尻に帆をかけて年末まで突っ走ります!
さて三たびの対話式ブログ更新です。関節系の話題いってみましょう。
■足・膝(ひざ)■
1.「 膝の痛みは年齢のせい?」
( `ー´)ノ 加齢が原因で軟骨がすり減り発症することがあります。
痛みが続いて炎症が悪化すると関節内に水がたまって膝がはれ上がることがあります。
関節の変形だけにとどまらず、体の外側に負担をかけて立ってしまう「О脚」にならないように、膝の働きを助けてやる必要があります。
膝だけではなく体全体の問題としてとらえることが大事です。
2.「 階段で膝が痛いのはなぜ?」
(;´Д`) まず膝の関節を支える筋力低下が考えられます。
段差で足腰を運ぶのがむずかしくなり、前かがみになるため足をふみ出すたびに体重が膝関節にのしかかります。
とくに下りは上りの何倍も膝の負担がかかるため、症状は関節の内側におよび症状が慢性化することがあります。
痛みの出る動きを避けて膝を守ることも大事ですが、ダイエットなど膝に負担をかけない工夫をするのも効果的です。
3. 「足のしびれは放置していい?」
( `ー´)ノ 腰からくる神経症状がうたがわれます。
腰の骨の変形(ヘルニアや狭窄症)によって神経が圧迫され、下半身にさまざまな症状が出ることがあります。
痛みは自覚した本人のものですから、具体的にどう対処すればいいかは悩むところです。
整形外科で診断を受けた上で、体の痛みを手技でやわらげる保存療法を選んで接骨院に通うか、病院でリハビリや服薬を受けるか、両方をとるか。
しかし一番つらいのは、痛みとその原因がわからないまま不安が続く状態でしょう。
こうした相談にのるのも接骨院の役目です。まずは心配をとりのぞくことをおすすめします!
4. 「外反母趾は整骨院で改善する?」
( `ー´)ノ まずテーピングなどで足裏の補強をしてやわらげます。
足の親指がくつの中で圧迫され、骨が外側に突き出すといった変形が一般的ですが、基本、骨の変形は手技で治すことはできません。
それでも、足の指に動きを入れて固まった指関節をゆるめたり、足裏にテープを巻いて縦と横の形を整えることで体重がかかる負担を軽くすることができます。
骨の変形では症状に幅があると思いますが、緊急性がなくてもぜひ相談して頂ければと思います。
■スポーツ・子供■
5. 「成長痛は放っておいていい?」
( `ー´)ノ 見守りましょう。
基本的には一時的なもので自然に治るため、冷やさず、いたわるなどの家庭ケアをしながら、様子を見ても問題ないと思います。
しかし、「ただの成長痛」と思い込んでそのまま放置してはいけないケースもあり、別の疾患(オスグッドや疲労骨折など)が隠れている場合もあります。
6. 「オスグッドは治る?」
( `ー´)ノ 太ももが原因で発症するので、ほぐして痛みをおさえることはできます。
ほぐす他には痛みが出ない程度に太もも(大腿四頭筋)のストレッチをすること。患部を冷やすなどの処置も有効です。
医療機関では低周波治療などの電気治療を行い組織の回復を促します。
膝のお皿の下をピンポイントで押さえるテーピングなども有効かと思います。
7. 「部活のケガは接骨院でいい?」
(∩´∀`)∩ ベストパフォーマンスを保つためにもぜひお越しください!
運動をすれば体に負担がかかるのは当然です。
ブログでもたびたび発信しておりますが、いかに負担を避けて回復を高められるかを患者さんと日々考えながら対処してまいります。
8.「 スポーツ後のケアは必要?」
(∩´∀`)∩ ケアの一環で接骨院に通うのはアリです。
患者さんのニーズにできるだけ応えるのが接骨院の仕事です。
まずは患者さんがご自身の症状に向き合うことで、通院しながらやりたいことが続けられるよう、何ができるか前向きに考えていきましょう!
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◎この記事の執筆者:げんきや接骨院 鷹の台(院長:山下 義也)担当:おさない
◎小平市たかの台で「接骨院・整体」サービスを提供しております。
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