ぎっくり腰になったら

ぎっくり腰になったら

こんにちは!げんきや接骨院高宮です!

 

今日は「ぎっくり腰」についてお話しさせていただきます!

 


 

皆さんは今までぎっくり腰をした事がありますでしょうか?

ぎっくり腰は季節の変わり目や急激な気温の変化がある時に起こりやすいです。物を取ろうと前屈みになったり、椅子から立ち上がろうとした時など、ふとした時に起きます。

ぎっくり腰がどんな時に起こりやすいか見ていきましょう!

 


 

ぎっくり腰はどんな時に起こる?

 

よく聞く原因は「重い物を持ち上げようとした時」などが挙げられますが、普段何の気なく行っている簡単な動作でも起こることがあります。

 

車から降りようとした時

 

・顔を洗おうと前屈みになった時

 

・椅子から立とうとした時

 

・物を取ろうと前屈みになった時

 

この様に日常生活で普段よく行っている動作で起こります。先ほどお話した通り、季節の変わり目や急激に気温が下がった日は寒さから体を守ろうと筋肉が収縮します。

その影響で筋肉が硬くなり、いつもよりも身体の可動域が低くなります。その状態でいつもの動作を行うことで筋肉が過剰に伸ばされたり、収縮して痛みが出ます。

 


 

ぎっくり腰になったら?

 

ぎっくり腰になってしまったらどのようにすればよいかお話していきます。

 

1、安静

ぎっくり腰になってしまった時は、まずは安静にしましょう。

一番楽な体勢を見つけ、その姿勢で安静に過ごします。その時に呼吸も整える事が出来るととても良いです。

 

2、アイシング

安静に過ごしていても痛みが強くなったり、痛めた所の温かさが他の所と比べて熱を持っている場合は炎症が起こっています。

その場合は炎症、痛みを落ちつかせるためにタオルを巻いた保冷剤などで痛めた所を冷やします。10~20分ほど冷やして痛みが引いたら保冷剤を外して患部を休ませ、また痛みがだてきたら冷やすのを何回か繰り返して行いましょう。

 

3、近くの病院、整骨院へ

ぎっくり腰をやってしまった時に、腰の痛みだけではなくお尻や足に神経痛が出ている場合は筋肉以外の骨の方にも問題が起こっている可能性が高いです。そのため、腰を痛めて安静にしていても神経痛が続く時は、整形外科で一度診てもらう事をお勧めします。

 

神経痛などが無く、安静、アイシングを行って症状が軽快する場合は筋肉の急激な収縮、伸張によって痛みが出ているので、マッサージや鍼灸治療などで筋肉をほぐす事でぎっくり腰の治りを早くすることができます。

 


 

ギックリ腰にならないようにするには?

 

ぎっくり腰にならないようにするために気を付けていくことをいくつか挙げていきます。

 

・物を持ち上げる時に膝を使う

物を持ち上げたり、洗面所で顔を洗ったりする時に腰を曲げて前かがみの体勢をすることが多いと思いますが、その姿勢が一番腰に負担がかかりやすい姿勢です。

前屈みになる時は腰を曲げるのではなく、膝を曲げて物を持ち、膝を伸ばす力を使って上に持ち上げます。そうする事で腰の筋肉が伸び縮みするのを最小限にすることが出来ます。

 

・ストレッチをする

普段からストレッチを行うことで、身体の筋肉が硬くなり過ぎる事を防ぎます。

朝方ぎっくり腰になりやすい方は、ベットから起きる前にストレッチをしてから動くようにすると寝ている時に固まった筋肉がほぐれて、ぎっくり腰を予防することが出来ます。

 

・水分をこまめに摂る

筋肉の約80%は水分でできています。冬はついつい水分を摂るのを忘れてしまいますが、水分不足になってしまうと筋肉の血流が悪くなってしまい硬さがどんどん増してしまうため、寒い日でもこまめに水分補給をしていきましょう。

 


 

今回は「ぎっくり腰」についてお話させていただきました!

最近の様な寒い日が続いている時は身体が硬くなりやすく怪我をしやすいので、日常生活で注意をしながら過ごしていきましょう!

 

ぎっくり腰について何か分からない事があればいつでもお気軽にご相談ください!

 


 

げんきや接骨院 はり灸院 松本高宮

院長:花岡 大成

松本市高宮で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。

肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 松本高宮にご相談ください。

 

住所:〒390-0843 長野県松本市高宮南1-21

電話:0263-31-5512

[ 2026年2月13日 ]

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