みなさんこんにちは!げんきや接骨院松本高宮院です!
本日は「腰痛・ぎっくり腰について」お話していきます。
腰痛は様々な原因で起こります。腰痛を二つに分類すると【急性腰痛】、【慢性腰痛】に分けることができます。
この二つのうち、ぎっくり腰は【急性腰痛】に分類されます。急性腰痛は突然の負荷により腰に激しい痛みが生じます。欧米ではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」とも言い、状態が悪い場合は痛めた直後に動けないこともあります。
慢性腰痛に比べぎっくり腰などの急性腰痛は治すまでに1週間~2週間程度かかりますが、慢性腰痛は何か月も痛みが続くのが特徴です。ヘルニアや狭窄症、分離症・すべり症など原因がはっきりしているものもありますが、レントゲンやMRI検査をしても原因が見つからない腰痛などもあります。
原因が見つからない慢性腰痛はストレスや不良姿勢、神経過敏などが疑われると言われています。そのため、慢性腰痛症の患者さんは原因を一緒に見つけていき根本改善をしていくことが重要になります。
今回もぎっくり腰・腰痛についてのQ&Aにお答えします!
Q1、ぎっくり腰は安静にするべき?それとも動いた方がいい?
A1、ぎっくり腰直後は一番痛くない姿勢を取り安静にしましょう。ただし、安静にしてずっと動かないでいると痛めたところや周りの筋肉が硬くなってしまい逆に動けなくなってしまうことがあるので注意が必要です。ぎっくり腰をして48時間は10分程度アイシングをして皮膚を休めるのを繰り返し行い安静を保ち、炎症がおさまったら痛い動作を避けながら日常生活動作を行うようにしましょう。
Q2、腰痛は放置すると悪化する?
A2、急性腰痛はアイシングと安静を保たば徐々に痛みが和らいでいきますが、慢性腰痛の場合は原因を見つけ根本治療を行わないと痛みがずっと続いたり、悪化したりします。
Q3、朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ?
A3、前日の疲労がたまった状態で寝てしまいお尻や腰の筋肉がこわばっている、寝返りが少ない、仰向けで腰がそり過ぎていたり、うつ伏せ姿勢で長時間寝ているなどの原因がいくつか挙げられます。立ちっぱなしや長時間の座り姿勢があった日の夜はお尻周りや足まわりのストレッチをしてから寝るようにしましょう。
Q4、腰痛はマッサージで治る?
A4、ヘルニアや狭窄症、骨粗しょう症などが原因の場合はマッサージだけで治していくことは難しいですが、不良姿勢や筋肉の硬さなどによる腰痛などはマッサージでのアプローチをお勧めします。また、不良姿勢や筋肉の硬さを改善することで先述したヘルニアや狭窄症などを予防していくことができます。
Q5、デスクワークの腰痛の原因は?
A5、デスクワークでは股関節を曲げるときに使う「腸腰筋」という筋肉やお尻の筋肉が長時間の座位姿勢で硬くなり痛みが出ることが多いです。仕事の途中で立ち上がるなどして長時間の同じ姿勢を避けるようにしましょう。
Q6、腰痛は骨盤の歪みが原因?
A6、骨盤は体の中心に位置しているため骨盤の歪みがあると上半身、下半身どちらにも影響を及ぼすため腰痛が出やすくなります。
Q7、コルセットはつけた方がいい?
A7、重いものを持つ時などはコルセットをつけることで急性腰痛を予防できますが、長時間付けてしまうと血流を阻害したり、筋肉が衰えてしまったりすることがあります。
長時間の使用は避けるようにしましょう。
Q8、腰痛でやってはいけないことは?
A8、腰は骨の構造上捻ったり反ったりする動きに適していません。そのため、何かを取ろうとした時に捻ったり反る動きを避けるように注意しましょう。
本日は「腰痛・ぎっくり腰」についてお話させていただきました!
最近は朝、昼、夜と寒暖差が激しく腰痛やぎっくり腰の患者さんも多くみられます。普段の生活の見直しやマッサージなどでも予防していくことができるため、何か分からないことがあったらいつでもご連絡ください!
げんきや接骨院 はり灸院 松本高宮
院長:花岡 大成
松本市高宮で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
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